躾は学問を遥かに凌ぐ | Go further

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今日の一言。

 

 「人生における躾の大切さは、学問を遥かに凌ぐ」

 

この映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」で、人間とペットは良く躾けられている方がいい事を再確認しました。特に躾は大切です。

 

子供は親の背中を見て育つと言いますが、親は必ずしも自分の分身をつくる必要はないのです。学問よりも躾。ここを意識する事が、何より大事です。礼儀作法は、大人になった時確実に利いてきます。なぜなら、人間関係をつくるものは学問よりも礼儀作法に間違いありませんから。礼儀正しい人は好感触を残し、人々の記憶に残ります。学問では同じ様にならない。「有難う御座います」「申し訳ありません」を言えない人が多過ぎる。

 

ペットに同じ見方を当て嵌めるのは無理がありますが、そこら中で鳴き続ける犬猫より、弁えている方が良いにきまっている。客人を噛んでしまっては、トラブルは不可避になります。お手、お座り等から躾ける事は、後々多くの人に好感触を及ぼす事に間違いありません。

 

ブラピが躾けた犬ですが・・・・

ある合図で不法侵入者に噛みつきます。次の合図があるまでひたすら噛みつき続け、主人を難から逃れさせます。人間とペットの関係の理想を見る様なシーンでした。

 

しかし、タランティーノ監督は老いてきたのかな~?この映画をどうしたかったのか、最後まで理解不能でした。60年代の米国やアメリカンジョークを楽しむには良いのですが、別々の糸が絡みあうのが最後の最後というのは如何なものか。ダラダラと長過ぎます。映画は娯楽。脚本に再考の余地がある様に思いました。

 

もう一つ、レオとブラピが共演すると、ブラピの演技力が圧倒的なのがはっきりと分かります!

 

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2019年9月18日(水)

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