教え「何事にも謙虚であれ」の真意 | Go further

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今日の一言。

 

 「才能よりも経験により一層の価値がある」

 

高齢だけでなく最近では病にも悩まされている父親に幼少期から言われ続けた教え、「何事にも謙虚であれ」。頭の中に叩き込まれ、無意識に実践してきたと思う。

 

”周囲と上手くやれ”という事なのだろうと思っていた。具体的には、礼儀を欠かず、生意気を言わず、というのがパッと浮かぶ模範的な行動だった。実際その通りやってきたが、それでも上手くいかない時はあった。それぞれに立場があるから仕方のない事だった。

 

しかし、最近この教えの真意を実感する場面に出くわした。なんと、昨日の敵がある日突然今日の友になったのだ。これ迄、お互い相手の弱みを突いては崩してきた者同士が合体した訳だ。強味弱味を知り尽くした二人が手を組むと物凄い力を生む事は明らかで、今から将来が楽しみだ。

 

敵同士の合体、普通はギクシャクするものなのだが、実はそんな気配は微塵もない。互いにリスペクトをしている状況である為寧ろ雰囲気は良く、不快感は一切ない。これまでも仲間であったかの様な距離感でいられる。

 

リスペクトを得られている理由は、横暴に振舞うのではなく絶えず礼を尽くしてきたからなのだと、最近フト気が付いた。「何事にも謙虚であれ」の教えの通りだ。

 

仲間同士なのだから上手くやれという教えの様に受け止めてきたのだが、それは全く間違っていた。「世の中は何が起こるか分からない。敵が仲間になる事だってあるのだから、いつでも謙虚であれ」、これが正解なのだとこの歳になって実感した。

 

なんだかんだと父親は偉大だ(笑)。

 

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2019年8月31日(土)

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