カルロスゴーン氏に言いたい事 | Go further

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今日の一言。

 

「道義に反せば、如何なる釈明も犬の遠吠えに終わる」

 

「ビジョンなき経営幹部にうんざり」は、同じ経営者として確かに共感出来る。私も常々経営戦略を社内に提示する際、成りたい姿やそれを実現する手段を明確に伝える様に配慮します。キチンと筋道を立てているか否かがポイント。

 

ただ今回の事件は、ゴーン容疑者が社長の時代に会社保有の資産を正しく有価証券報告書に記載しなかったことが発端。

 

それにも関わらず、有価証券報告書のグレーゾーンを突いてお金を動かしてみたり、それを管理監督すべき取締役が自らやってしまったり、使途を説明していないお金が自身所有の会社に落ちていたり等、矛盾ばかりが山積する。この人の発言全てを、胡散臭く感じてしまう。

 

ご婦人が無実を主張しご主人に加担するのかと思えば、任意取調べにすら応じず一方的に出国してしまうし。

 

上記全てをキチンと説明して、はじめて陰謀という強い単語を口に出来ると思うが、残念ながらそういう立場にはない。良く考えれば分かる事だが、それでも尚応戦してくるのは、正直性質が悪いし、頭も悪いといえる。外国人に良く見られる自尊心の塊かもしれない。

 

日本の文化では、これを恥さらしと言う。

 

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2019年4月10日(水)


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