質疑の鉄則: 主役は自分ではなく質問者 | Go further

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今日の一言。

 

 「短く答え、短く補足。それが質疑の鉄則」

 

良い事例を見た気がします。的を得ない長~い説明によって、議論が破綻していく様が今日は目の前にありました。質問者にも意地悪さを感じましたが、それ以上に回答者の主張もポイントがズレていた。ことごとくズレていた。いや、ズレていたというか態々長く話すので自ら蛇行が始まっていました。そして、その節々にちょっかいを入れられてしまうという完全に負のサイクル。

 

同じ事例は身の回りにもあります。例えば親に嘘をつく時。予備知識として頭にメモリーした内容を、精一杯話してしまう。例えば警察に職質された時。聞かれてもいない事を沢山話し、綻びを出す。何れも徐々に相手の術中に嵌っていきます。

 

だから正解は、質問者に話をさせる事。質問させる様に仕向ける。逆を言うなら、回答を短くする。補足も短くする。これを実行する為に、質問者が聴きたいポイントが何処にあるかをしっかり把握する訓練が必要。基本は、我慢と傾聴だと思います。これがしっかり出来るなら、回答も補足も短く済ませる事が可能。ポイントにズレも生じないから、質問者の満足度も維持出来る。

 

長く説明して良い事など無い。

 

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2018年5月22日(火)


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