正しい人材育成方法 | Go further

Go further

~Online Business Coaching Masterのブログ~ 日本NO1ビジネスコーチング企業Formula Inc.のCEOによる就活生、社会人の為の気付きの宝庫。


テーマ:

当社Formula Inc.の能力カウンセリング用スマホアプリ、“仕事のすすめ(英語名 JOBIST)”が各方面で取り上げられています。チェックしたらダウンロードを!

 

<アプリレビューサイト>

 ・App Library   http://app-library.com/archives/17885 

 ・meeti(ミートアイ) http://i.meet-i.com/?p=68903 

 ・App Walker    http://app-walker.jp/iphone-2/59324.html 

 

iTunes URL>

https://itunes.apple.com/jp/app/shi-shinosusume-dongku-rennotamenokaunseringu/id711358147?mt=8&ign-mpt=uo%3D4 

 

Google play URL>

https://play.google.com/store/apps/details...

 

今日の一言。

 

 「”飴と鞭”の正しい解釈は、飴の後に鞭である」

 

飴とは餌であり、それを与え続けない限り、鞭を叩いても人は絶対に動かない。

 

人間とは損得の生き物だ。しっかり説明して動機さえ与えれば、大抵自ら動くものだ。つまり、説明こそが飴。成果を上げたなら、良い所は良い所でキチンと評価。必ず声を出して伝える。感謝を表す。労う。それがコミュニケーションの最低限のルールである。

 

叱咤から動く人など、この世界には皆無に等しい。昭和は叱咤を原則としたかもしれないが、平成が終わろうとしている現代では、その常識は過去のモノで通用しない。叱咤、即ち鞭は必ず飴とセットでないといけない。

 

しかし、それが出来ない人が多い。気付いていない人、分かっていてやらない人、幾つかのパターンはあろうが、結果的に順序を間違えている事が一番の罪。リスクが日に日に増える事を、弁えておくべきだろう。

 

有能な人材から、簡単に違う道を探して生き延びていく。ストレスと付き合う気など微塵もない。人材を育てようとしたつもりだろうが、人材の背中を押すだけになっている。貴方は「彼が辞めた」というのだろうけど、それは違う。手法を間違った貴方が、彼を辞めさせたのだ。

 

from Facebook

 

2018年1月20日(土)


転職・キャリア ブログランキングへ

Neil YJさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス