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今日の一言。

 

  「目に見えない相手に勝つ基本は情報戦を征す事」

 

コロナウイルス第3波が猛威を奮っており、毎日夕方の速報値を聴く事が怖いような状況になっている。東京での感染者数は、今年中に1000人を超えるのが現実的になってきた感がある。

 

どうすれば感染せずに日常を過ごせるのか?一つの気付きがある。警察が重大事件を調査する時、大変有効な手段として使うのが防犯カメラである。幾つかの映像を繋げて被疑者の足取りを掴み検挙に至る。ストーカーに悩む時も、当面の有効策は防犯カメラで相手の行動を特定する事ではないかと思う。相手の行動パターンが読めるだけで、落ち着く事が出来るだろう。情報を多く有す側が、常に事態を有利に進める事が可能になる好例だと思う。感染症は目に見えないので、カメラで何処にウイルスがあるのかを見定める事は出来ない。但し、より多くの情報はネットで入手できる。それを自ら実行して、感染者数の多い地域には行かない、感染が報告された建物や店舗には当面立ち入らない、立入る必要があったとして長居しない、物に触らない事を強く意識する。これだけでも、かなり違う様に思う。

 

目に見えない相手に勝つ基本は、情報戦を征す事だ。

 

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2020年12月18日(金)

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今日の一言。

 

  「人生は、足し算ではなく引き算で考えるもの」

 

今夜は人生設計の話。アスリートに限らずサラリーマンも、現状に留まらず更に大きなフィールドや責任を求め、違う環境に身を置くことを試みるのは自然な事。私自身もそうしてきたし、恩返しではないが何らかの実績を残してから次の進路を探るというプロセスに拘ってきたつもりだ。

 

読売ジャイアンツのエース、菅野智之選手がMLBに挑戦するという報道が後を絶たない。31歳という年齢や実績を考えれば、自然な事だと思う。しかし、本日の論点は少し違っている。

 

コロナ禍で今季70試合しか出来なかったMLBに、今態々行く必要があるのかという点である。はたして来年何試合出来るのか。そして、その時外国人選手である新参者に何戦登板の機会が与えらえるのか。現状でMLBに行くのは、少しリスクが高い気がする。こういった点を考えると、同じ境遇でも今年120試合を実現し、来年更に試合数を増やす事が見込めるNPBに残るという選択肢も決して悪くない様に思える。

 

我々の日常に置き換えれば、日系最大手で実績を上げグローバル企業に転職し、そこで飼殺されるか、日系最大手のまま職位を上げ最前線で奮闘する方が幸せかという事。私だったら、現在のコロナ禍や米国の感染状況を考慮して迷いなく後者を選ぶだろう。中堅としてバリバリ働き、実績を上げられる状態で、それを具現化するフィールドがないという事ほど悔しい事はないからである。

 

あとは、菅野選手の人生や野球に対する価値観の問題。

是非、最善の判断をして欲しい。

 

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2020年11月28日(土)

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今日の一言。

 

 「勝つ為に最低限必要な事は攻め所を徹底する事」

 

読売ジャイアンツファンとして、こんなに屈辱的な事はない。よもやの二年連続の4タテ敗退。夢にも思っていなかった現実。

 

セ・リーグをあれだけの大差で優勝したチームだから、実力が無い等という事は絶対にない。素直に、現在のソフトバンクが卓越した強さであると言えると思う。ただ、実際一軍と三軍に見える程の実力差を感じた戦いぶりだった為、ファンとして情けなさや、恥ずかしさを感じながらも、間違いなく選手達が一番それを噛みしめている事だろう。

 

それでは何故こんな展開になったのか?昨年の4タテで負けた反省は、何処に生きていたのか?”狙い球を絞ってフルスイング”という感のある打撃の優秀さをしきりに論じられていたが、実際は投手力に大きな差を感じた。捕手の甲斐選手が構えた所にくるボールが多いばかりでなく、とにかく球威があった。この点は、ジャイアンツのバッテリーとの実力差を感じた。

 

次に作戦面。二連敗した後、敵地に乗り込む三戦目で流れを変えたかったのでオーダー変更を予想したが、原監督は長いシーズンを征したスタメンを信用した。修正しなかった訳だが、残念ながら功を奏さず。今夜やっとメスを入れた訳だが、やはり変化無し。つまり、オーダー変更が齎す戦力アップはなかった。原監督は正しかった訳だ。しかし、事態を打開する為に首脳陣が突こうとしていた采配上のポイントは、最後まで分からなかった。どの点が、勝ちを手繰り寄せる為に拘りぬいた秘策だったのだろうか?攻め所は?

 

投手力に差有り、オーダー的に間違い無し、采配に疑問有りがここ迄の纏めとなるが、一番差を感じたのは選手のメンタルのひ弱さだった。劣勢になると途端にお通夜の様になっていた巨人軍ベンチを見ていると、絶対に勝ってやろうという鼻息の荒さ、気迫、明るさを感じなかった。このひ弱さでは、精神的負担の掛かる場面では持っている能力を十分活かせない様に思えた。投手力は補える。采配は勝負師から学べる。でも選手のメンタルのひ弱さは、トレーナーでもつけないと改善しない。是非、そこを強化して欲しいと思う。

 

'20年シーズンは今日で終わり。悔しがるのも今夜で終わり。悪い一年だったとは、けっして思わない。ファンとして、球団関係者全員に感謝申し上げます。

そして、来年きっとやり返すと信じ応援を続けたい。

 

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2020年11月25日(金)

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