日本大学という組織の恐ろしさ

そんな構造がどんどん明るみになっている

 

特に顕著なのは組合である

組合の組織率の低さが会見で分かった

加入者数約250人

日大の教職員数は約7000人いるということから組織率は4%未満

 

他大学ではマンモス校だと50%以上

組織率の低い大学でも20~30%

それが4%未満というのは、異常で異様

経営側から組合活動を敬遠されているから参加する職員が少ないと言える

 

組合側が恐れる報復、締め付けなど

これまでそういったことが起きていたのだろう

組合は経営側と対立するのが常

だが、組合側がここまで組織率が低いということはブラック企業と言える存在

 

これ程小さい組合だと、声を挙げても何もできずかき消されてしまうようなもの

今は世論が味方につくだろうが、日本大学がこれ程後手後手の対応を狙うのは、時間が経過することによって世論が事を忘れ去ること

 

だが、世論も愚かではない

日本大学のブランドは完全に地に堕ちてしまった

これから日本大学の崩壊が始まるだろう

改革がなければ日本大学に進学する人間は激減するはずだ

このままで良いと思っている組織であっては今後は闇という事を知るべきなのかもしれない

 

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