未成年の暴挙

怒られて切れる

その暴挙に警察権力の要ともいうべき武器が使用されてしまった


平成に入って2例目という暴挙

今回は上司に向けられた拳銃

あってはならないことである


報道では暴挙に出た未成年の犯罪者に対して、そんなことをするような人間ではないような報道もあるようだが、所詮犯罪者である

出してはならないものを出してしまったのである


その武器は殺意がなかろうとも、出せばあっさりと殺傷してしまう武器なのである

その武器は何故あるべきなのか

警察が人を守る為に必要なものとしてあるのである


19歳の未成年者であっても警察官になることはできる

それは試験によって認められれば、当然になれるのである

その中身を見極めることは頗る厳しいものでもある


それを警察学校の訓練で清廉潔白なものにする

それができなかったのだろう


今回の警察官の暴挙

これは一重に警察だけの話ではないだろう

若い人間はどこの組織にも入ってくる

その若者がこの犯人と同じような人格の人間もいるのかもしれない


叱られて素直に受け止めることもできずに暴挙にでるような輩がどこかに隠れている可能性もあるのだ


向けられる矛先を防ぐことは厳しいのかもしれない

これからそういった若者が増えて行く日本社会

その社会が崩壊しないようにするためにも今回の暴挙を礎にしていくの必要なのだろうか


それとも若者が成長していく過程に過保護ともいえる状況を考え直す必要があるのではないか


そして、考えるべきは警察官がこんな警察官ばかりではないという事だ

一人の暴挙を全ての警察官が考えているかのように捉えることは失礼な話である


大半の警察官は使命感を持って職務に邁進しているはずだ

そんな警察官ばかりであることを願いたいが、そうでない輩も紛れ込んでしまうのが現状なのだろう

ただ、一生懸命尽力している警察官を揶揄するようなことだけは止めておきたい


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