断交すべき相手として挙げられるのは反日感情の根強い国である

その国の卑劣な事は自国の国民を纏める道具として反日を利用していることである


国民の自国政府への反感を逸らすために反日を利用する

実に卑劣で陰湿な行動と言えるのではないだろうか


そんな国家と友好関係を築くことは不可能と言える

何故なら、反日感情の植え付けは幼少期から行われているからだ

国民は知らぬ間に反日が染みついている

教育によって日本憎しの感情を植え付けているのだから、いくら成長しても日本という国を憎しという感情を除くことは厳しいのである


国と国との交流には交渉が重要となる

その交渉の際にこの反日感情は邪魔と言える

無駄な要素として、相手が反日感情を持ち合わせていることがあるのだ


互いの国益を追求するときに時には譲歩することも必要だ

だが、反日感情が相手に対する譲歩の気持ちを薄れさせ、自国の身の追求に走らせるのだ


これまでの反日感情の強い国家との付き合いを見れば分かるはずだ

恩をいくら与えたとしても感謝されることは有っただろうか

感謝するどころか仇で返す事態まで発生している


どう考えても利が感じられないのである


国家として重要なのは国益を追求すること

その中で損になる要素はできるだけ排除したい

そんなときに考えるのは損を少しでも減らし、利する部分を少しでも増やすことなのである


反日国家に向ける労力を親日国家に投じた方が利となる可能性が高いと言いたいのだ

日本に対する良い感情を持つ国との付き合いを増やすことで利を増やそうという考え

それこそが国益を追求するときに必要なものである


反日国家に対する無駄な要素を徹底的に排除する

そのことで生まれる余裕が親日国家に向けられ、それが日本の利となる

そういう考えをそろそろ持って行くべきだと私は思うのだ


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