低所得者の原因を調査すべき

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格差社会が問題となっているが、その問題の根底にもう少し議論の余地があるのではないかと考える


例えば、義務教育できちんと勉強をし、授業を受けていたかどうか

高等教育を受けたのか

そして、その高校、大学のレベルはどのくらいか


親の給与などいろいろな面での格差もあるだろうが、一番重要なのは教育をきちんと受けていたのかということだ

真面目に学校で学んだものはそれなりに給料が多いシステム

大半がそうなるようにできているのだ


それが日本社会なのだ


肉体労働を擦る者は大半がその成り立ちを拒否したものがやっている確立が高い

そして、きちんと理解できたものは大企業に就職できたり、公務員になったりと高収入を得る可能性の高いレールに乗るのだ


要は低所得者を保護しなければ

と唱えるが、その者の根底に努力という言葉が合ったのかということを考えて欲しいというのだ


努力もせず、子供の頃から学業を疎み、何もせず、後になって喚き散らしているような輩にこの問題を語って欲しくないのである


何故勉強しなければならないのか

それは将来のためである


確率論からいうと

勉強をしていれば多くはそれなりの収入を得ることができる

勉強をしなければ多くは低所得者になるのだ

一部の堕落者が大成するケースもあるだろうが、それは極僅かなケースであることを考えて欲しい


そういった部分を掘り下げて調査する事によって、事の重要性を理解させる必要性もあると考える

何故努力しなければならないのか

何故勉強しなければならないのか


スポーツで大成する選手もそうである

大成する選手は全員努力をしている

それが常なのだ


そして、そういった努力を怠る事の愚かさを知らなければならないのだ


さらに言えるのは、低所得者と呼ばれる方々

その人たちよりも何もせずしてのうのうと暮らしていける輩の存在も問題だろう

生活保護は何故こういった方々よりも多いのか

せめて、働いた人達より少ない受給にするべきだ


それが労働者への意欲となるのだが、生活保護より給料が減るとなれば、誰も働こうと考えないだろう

システムの問題でもある


そういった部分も踏まえて、格差社会を議論すべきだ

多くの人間は収入を得るために努力している

その差が将来大きく如実に現れるのだ


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