太平洋戦争を終え日本は日本国憲法を施行し、新たな日本として生まれ変わった

時代が進み、日本は進歩し、戦時中、戦後とは全く違う社会になった


その進歩の中で犯罪も多種多様化し凶悪化している

その凶悪化した犯罪を裁く法律はというと若干の改正は行われているが

今の悪質な犯罪を裁くには限界が来ていると思う


時代の変遷により社会が進歩したように

法律も進歩し進化すべきだと考える


例を挙げると詐欺事件

多額の現金を騙し取ってその後捕まった場合

刑法での処罰をされるが数年後には釈放される


はたしてそれでいいのか

被害弁償も全くしていない状態で罪を償ったと言えるのだろうか


窃盗事件についても然りだ


犯罪は犯したものの被害についての弁償が全額行われたとは言えない状態で釈放される犯罪者共に対して被害弁償をさせることこそが真の日本社会のあるべき姿だと思う

罪を償うとは刑法に定められた刑期を終えることではない

全ての被害を弁償してこそのことだ

それが一生かかっても返せないというのであれば

一生かけて労役させ返させればいい話である


一時の快楽のために善良な市民を痛めつけ

金を奪い、そして捕まったら刑期を終えれば無罪放免

おかしな話ではないか


犯罪者に優しい社会になってしまっては善良な市民がたまらない

日本に住む大半の国民は善良である

その善良な国民を守るための法律こそが必要なのである

犯罪者のための法律は一切必要ない

今日本があるためには善良な市民があってこそのことだと思う


そんな社会実現のために時代錯誤とも思える犯罪者を裁くための法律を新しくするか抜本的な改正こそが急務と考えるのだがいかがだろうか