米国から見捨てられる?

安倍氏と高市氏に期待?
日本が韓国の様に?


岸田政権がスタートし、人事では当選回数の少ない若手福田達夫氏を総務会長に抜擢した事を不思議に思っていた。
しかし、岸田が親中という本性を表し始めた事で、福田一族を登用した理由が明かになった。

保守が期待する高市早苗は総務会長というポストだが、高市氏が法案を作成しても総務会で賛成されなければ、通らない。岸田は対中強硬派で保守の高市を押さえ込む為に福田達夫を起用したのだ。


岸田は、甘利氏の失脚により、シェイシェイ茂木を幹事長に、日中友好議員連盟会長の林芳正を外務大臣に用した事で既に国際社会に誤ったメッセージを送ってしまった。



その上、岸田は中国の人権問題に触れず、米国主導の北京五輪ボイコットには「日本の立場で検討」と消極的な方針を打ち出した為、唯一の同盟国である米国が、「日本は対中融和に政策を転換させる」のでは?と不信感を抱いている。

それが証拠に岸田が時国会前の訪米を希望・調整していたが実現しない様だ。


官邸周辺は、「大型歳出法案をめぐる米国側の都合」と説明しているが、ジョー・バイデン政権が、岸田政権に不信感を持っているとの見方が強いと言う。


米国は安倍元首相が提唱したセキュリティダイヤモンド構想の発展型であるクワッド構想より、今は、英・米・豪の「AUKUS」に軸足を移そうとしている。


岸田が日本を親中国家に変貌させる事で、日本は今までの信頼を失い、安全保障でも米国に期待する事はもう出来ない。このままでは米国から見捨てられる危険もある。

◆「岸田政権は親中ではないか」米に不信感 林氏の抜擢は「対中融和」と中国にメッセージか 親中一派が「高市潰し」画策も◆
「日米関係が微妙になっている。岸田文雄首相は12月6日召集の臨時国会前の訪米を希望・調整していたが、見送りとなった。官邸周辺は「大型歳出法案をめぐる米国側の都合」と説明しているが、ジョー・バイデン政権が、岸田政権に不信感を持っているとの見方がある。政界屈指の「親中派」である林芳正外相の起用と言動や、「親米・対中強硬派」である高市早苗政調会長への冷遇などから、バイデン政権が「岸田政権は、自由主義陣営の『対中包囲網』から離脱しかねない」と警戒しているという。
「岸田政権の『親中一派』などが、『高市潰し』を仕掛けているようだ。『親米・対中強硬派』の高市氏が台湾防衛について発信しているのが気に入らないのか。『ポスト岸田』の芽を潰す狙いもあり得る。一方、バイデン政権は『岸田政権は、安倍・菅政権とは違う』『親中政権ではないか』と疑っている。『米国を裏切るかもしれない』と警戒している

「岸田首相は19日、バイデン大統領が北京冬季五輪の『外交的ボイコット』の検討を明言したことを受けて、『それぞれの国で立場や考えがある。日本は日本の立場で考える』と記者団に語った。この時点で、米国は『岸田政権は同盟国や友好国と歩調を合わせないつもりか』と怒りを抱えていた。この2日後、林氏が明かした訪中要請の話に、米国は『岸田政権はやはり信用できない』との思いを強めたまさに、岸田ショックだ。自由主義諸国による毅然(きぜん)とした『対中強硬外交』からの離脱を印象付けた。これは日本外交の大失態だ」」(一部抜粋)」zakzak:https://www.zakzak.co.jp/article/20211201-HQZOYQXOLJPQXHLZHJK4FQQ4PI/3/

 


残念ながら、岸田政権は日本国民の命を守る気など無い様だ。


たぶん、北京五輪の開会式には、岸田か林が出席するに違いない。岸田に騙されたと感じる国民は多く、親中政権に批判が集まっている様だが、簡単に総理大臣は替える事は出来ない。

来年の参議院選挙で自民党が大敗すれば、岸田の総裁としての責任が問えるので、捻じれ国会になるが、自民党支持者の自分でも自民党に投票しないと決めた。

安倍氏と高市氏に期待?
そんな中、日米関係を重視し、活動しているのが安倍元首相だ。


台湾有事が近いとされる中、日米同盟が壊れない様に動いているのは頼もしい。また、高市政調会長も「台湾が万が一、今の香港の状況になってしまったら、地獄のような状況が生まれる」と述べ中国を牽制している。



日本を守るには岸田政権では無く、安倍元首相、高市早苗政調会長に頼るしか無い様だ。


◆安倍元首相「台湾有事は日米同盟の有事」 台湾シンクタンク主催のフォーラムで◆
「安倍元首相は「台湾有事は日米同盟の有事で断じて見誤るべきではない」と中国を強くけん制した。

安倍元首相「台湾有事、それは日本有事だ。すなわち、日米同盟の有事でもある。この点の認識を北京の人々は、とりわけ習近平主席は断じて見誤るべきではない」

安倍元首相は、台湾のシンクタンクが主催するフォーラムでオンライン形式で講演し、「日本と台湾、民主主義の人々は、習近平主席などに繰り返し『誤った道に踏み込むな』と訴え続ける必要がある」と強調した。

一方、安倍元首相の発言に、中国は強く反発している。

中国外務省の報道官は1日、強い口調で「軍国主義の道を再び進み、中国の限界に挑戦する者は必ず散々な目に遭う」と述べ、台湾は神聖な領土で手を出すことは絶対許さないと猛反発した。」
FNNプライムオンライン:https://www.fnn.jp/articles/CX/279063

 


※親中の岸田政権なら万一、台湾有事になれば、米国は日本を助けないかもしれない?親中の国に米国の若い兵士の血を流す事は無い。
日本はとんでもない人物を総理にしてしまった様だ。

日本が韓国の様に?
韓国の中国と米国を天秤にかけた二股外交は米国から完全に信頼を失った。
にも拘らず、何も学んでない岸田政権は同じ、二股外交をしようとしている。



林外相は「米中両方と話ができるのが日本の強み」などと述べているが、米中両方から見捨てられる可能性も高い。
国際社会で日本は信頼される国だったが、岸田政権になり、信用されない国になりつつある。


「人の話を良く聞く」と自画自賛する岸田は優柔不断で選択できず、困ったら両方選択する無能な総理だ。


二股外交をすれば韓国の二の舞になる。


岸田政権がこのまま売国親中路線で行くのか?注目したい。
安倍派の復権に期待するしかない。