戦後独立国の「特別永住者」とは何者か? | 坂東忠信 太陽にほえたい!

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元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪対策講師の、坂東忠信公式ブログ。

あなたの隣の「国際化」と「あの国」の状況を、面白く、深刻にお伝えします。

どうぞお楽しみ(もしくはお怒り)ください!


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みなさん、こんにちは。


先週の院内講演会を終え、早速次の公演の準備と9冊目に出版予定のゲラ校正に入っております。



さて、本日の坂東学校は、台湾人や中国人も若干含まれている国籍離脱者とその子孫、つまり「特別永住者」について。



特別永住者って、その国籍は終戦当時日本にいた朝鮮民族台湾人、中国人くらいのはずだったのですが、今やこんなにいるんですよ。↓



参議院議員有田芳生君提出「特別永住者」に関する質問に対する答弁書


http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/187/touh/t187067.htm



戦後に独立したモロッコ人だとかイラン人までいるのですが、これは本当にその国の人なのか?



これがどういうことを意味していて、将来的に我が国にどういう危険が発生するのか、坂東学校では詳しくわかりやすくお伝えしております。



しかし制度に文句をつけて手直しするだけではダメなんです。



生活保護の不正受給なんてまだ可愛い方で、海外親族の扶養控除やら来日留学生への返金無用の奨学金「支給」など、知らない人が知ったら激怒必至な国民負担の現実があるのです。



・・・でもこんな情報ばかり見ていると毎日がっくりくるやら頭にくるやらで精神衛生的に良くない。


そんなわけで、坂東学校では最近、歴史の授業もしております。



「歴史」と言っても、皇室を中心に語る皇国史観や、支配階級と労働者の対立を中心にした階級闘争史観、農業・工業の発展を中心に語るものなど、いろいろな視点がありますが、坂東学校では、「甲冑(かっちゅう:よろいかぶとのことです)」からみた、いくさと命の歴史をお伝えしております。



・・・が、これ完全に私の趣味で突っ走ってますので、私の機動隊での部隊活動経験や武士の生活、武士のサバイバルの話を交えつつ、鉄板叩いて板金加工して甲冑を作りながらお話を進めるという完全脱線企画(笑)。



甲冑は、晴れの衣装にして死に装束。

着用する武士の生への渇望と武士の面子、戦士の哲学が人の形になって残っているのです。



そんな授業もぼちぼち進めておりますので、ご興味のある方、どうぞ坂東学校にお越しくださいね。
(入校・仮入校のお申し込みは下にあります。)



日本甲冑史(下巻(戦国時代から江戸時代)) [ 中西立太 ]

価格:3,996円
(2015/2/23 10:09時点)
感想(1件)




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おかげさまで発売半年、

そろそろ棚差しになり始めた拙著ですが、絶賛発売中!

書店で見かけましたら棚から出して平置きに。

・・・いや、それよりも、
保存用・閲覧用・回覧用と、
一家に三冊!お願いします(笑)



http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033134166&Action_id=121&Sza_id=A0

 

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