録・無論、死ぬまで。 | ウネモトモネ記 ジャパネーズ舞録

ウネモトモネ記 ジャパネーズ舞録

コントグループ・単独屋『ジャパネーズ』のひとり、ウネモトモネによるジャパネーズの行動記録。

 

 

 

『ジャパネーズ舞録』の時間がやってまいりました。

 

 

 

9月21日。

 

ライブ二本の出演。

 

一本目はK-PROさん主催のバッシュ寄席。

僕ら以外全員漫才の方だったように思います。

ネタはKOC準々決勝でもやって敗退した

「できちゃった」というコントを。

 

無期懲役喰らうくらいスベりましたね。

そりゃ準々で落ちるよ。

もうこのコントは当分封印します。

 

「なんでこんな面白くない奴らがこんな豪華メンバーのライブ出てるの?」

 

って思った人7割くらいだったろうな。

 

悔しすぎて、哀しすぎて、

少しの間だけ新宿の街を銀杏歌いながら徘徊しました。

 

二本目は、XXCLUBの大谷小判ちゃん主催

「チャリーン×9」に出演。

 

ネタは「怖い話」というコントをかなり久しぶりに。

女装したのも久しぶりでしたね。

太り過ぎて、ガッチリムッチリ過ぎて、

あの頃の可愛いモネ子の姿は微塵も無かった。死罪。

でも「できちゃった」よりかはウケたので良かったです。

 

とにかく企画が愉しかった!

小判ちゃん凄いな!

大島君が天才を超えた天才過ぎるから、

コンビ的にはあまり注目されないのかもだけど、

凄いよ、小判ちゃん。ピンネタも面白かったし。

なんだあのコンビ、羨まし過ぎる。

 

コーナー中はずっと笑ってた気がする。

いいライブでした。本当に。

 

ご来場ありがとう御座いました!

 

そして帰宅して、

キングオブコント2019決勝をリアルタイム視聴。

 

東京来て初めてかもな、独りで観たの。

毎年相方か、他の芸人が居たけど。

なんか今年はお誘いも無かったし、

相方はどっか行ってるし。

 

過去最高に面白かった気がします。

って去年も書いたような気がする。

それだけ毎年レベル上がってるんですよ、きっと。

 

めちゃくちゃ面白かっただけに、

全組の二本目を観たかったなー。

ビスケットブラザーズ、同期なんすよ。

暴れ人って名前で、元々は。

 

大阪時代にバトルで負けた悔しさで、

劇場の壁殴ったり、

階段の踊り場に寝転んで、

中島みゆきさんの「ファイト」歌ったり、

ただただ奇声上げて発狂して、

尖り散らしてた僕に対して、

一番最初におちょくりながら

「うねもっくんうねもっくん」

て声掛けてくれたのが泰雅だったんだ。

 

ずっと変なネタやってて。

男臭いくせにメルヘンチックで。

そのまま成長して決勝だもんな。

本当に二本目観たかった。

 

ダメだな、こんなんじゃ。

毎年この日になると、

いち視聴者、いちコント愛者になってしまう。

 

来年は決勝行かなきゃ。

ビスブラ、男ブラ、ヒガシ、黒子が決勝で揃ったりしなきゃ。

そんな未来が一瞬でも来なきゃ。

 

頑張ります。本当に好きな大会。番組。

絶対に来年も続いてください。

関係者各位、宜しくお願い致します!

 

明日はライブ二本。闘うよ、人生を。

 

ユニットライブ『竜太』

2019年9月22日(日)
16時開場 16時15分開演
下北沢シアターミネルヴァ
料金 前売 1,000円 当日 1,200円
【出演】(敬称略)
おとぎばなし、ジャパネーズ
【ゲスト】(敬称略)
ウェンズデイズ、観音日和、ジャンク、はしこばし
 
一本目はE-3STAGEさんのユニットライブ。
まさかのレギュラー6組お休み!
おとぎばなし、ジャパのみっす!
なのでネタ見せは巡り巡ってジャパのおかわり回です!
ゲスト4組を迎えてジャパのネタにメスを入れてもらいます!
取り置き出来ますので是非ぜひ。
 
すごいんだから、やる気とか
2019年9月22日(日)
19時45分開場 20時開演
池袋西口GEKIBA
料金 前売 1,000円 当日 1,200円
【出演】(敬称略)
リクロジー、ジャパネーズ、キズマシーン、はなしょー
チャーミング炒飯、ヒコロヒー
※フランスピアノ、テキサスクローバー、もりせいじゅはお休み、ジュースマンズは卒業
【ゲスト】(敬称略)
あまからひやし、サメゾンビ
 
そして二本目は新ネタバトルの自主ライブ!
すごやる初の日曜開催!
そしていつもより遅めの20時開演!
うちは今月も新ネタ2本かましますよ、
下手でも闘ってりゃ強くはなるんだ。
2020年に向けてやることをやる!
取り置き出来ますので是非ぜひ!
 
 
 
 
 
ジャパネーズが決勝に居る世界線を目指して。
ウネモトモネ、やります。
アチャ・マサノブさん、どうかもう少しだけ、
僕を信じて喰らいついてきてください!
 
 
 
 
ではいつかどこかの劇場で!