第956号「何で皆、こんなに私に優しいのん?」の巻 | 『金持ち父さん貧乏父さん』の国で二人の息子を育てて

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(またまたやってしもうた!!)

 

 月曜(8月8日)の夕方、性懲りもなく、私は、車を縁石(ふちいし・えんせき・へりいし/英語では”Curb”)にぶつけてしまいました。これは、ただのパンクではなく、多くの場合、タイヤの内部あるいは車体の下にある金属の軸棒まで歪んでしまっています。修理には、時間とコストがかかるんです。

 

 やってしまったことを、グダグダ文句を垂れているのではなく、修理が完了して、車をピックアップするまで、「足」がなくなることが問題で、行く予定になっているところ、行きたいところに行けない-これが、問題なんですね。

 

 マトモな4人以上の家族で、免許を持っている人間が他におり、2台以上車を所持する世帯だと、家族内で助け合えるからいいのですが...。

 

 残念ながら、うちはそれに当てはまらない。

 

 ということで、火曜日と木曜日(今日)の空手の稽古はお休み。昨日など、ニューメキシコ大学の国歌斉唱のボランティア歌手のオーディションまで、キャンセル。

 

 そこで、アメリカ合衆国民のいいところ—

 

 昨日のオーディションなど、主催者に電話を掛けて事情を話したら、彼曰く、「ビデオに録画してメールで僕のところに送ってくれる?週末までに送ってくれたらオーケイだからね。」と。優しいなぁ、この兄ちゃん!

 

 「おおきに。おおきに。」と礼を言って、すぐに次男に録画を撮らせてメールで送った、と。

 

 火曜日の稽古欠席の件は、メールを送りましたが、今日は行けると思っていたのが、行けないと判明したので、Vosa先生に電話を掛けたら、「そんな時は、早いこと電話かけて来んかい!迎えに行ったるのに!帰りも送って行ったげるのに!」って。

 

 「そんな失礼なことお願いできませんわ!でも、そう言ってくれてありがとうございます。」と私が答えると、「口だけとちゃうで。ホンマやで。土曜日のパーティまでクルマが直らんかったら、送り迎えするさかい、電話かけてきなさい!」って。

 

(お優しいVosa先生)

 

 実は、5月の下旬、居眠り運転していて、もっと酷く縁石にぶつけた時は、うちの雇い主が、送り迎えをしてくれました。

 

(Dr. Weiのファミリー)

 

 何で、皆、こんなに私に優しいのん?

 

 「感謝感激雨霰」の余生を過ごしています。嗚呼、ありがたや。