←クリックをお願いします!
アメリカ合衆国ランキング

(オカン息子と共にゴミ埋立地へ!!)

 

 リオランチョ市のルールでは、各家庭につき、月に1回だけ、埋立地に大型ゴミなどを捨てに行っていいことになっています(完全無料)。長男にとっては、2回目の経験(2ヶ月前にオトンと一緒に行ったことがある)。オカンにとっては、初めての経験です。

 

 月に1回の土曜の休みが、Landfill(ゴミ埋立地)への旅とは、『臭い』経験だけれど、月曜にペストコントロール(害虫駆除)のオッサンが来るので、先週の日曜日に長男と次男に草取り、それと、木の枝の伐採を命じたのでしたが、木の枝は、家庭ゴミの缶に収まらないので、刈り取った枝は、こういう風にして処分するのが普通です。専門のサービスはありますが、ちょっとトラックで埋立地に行けば無料で済むものを、何百ドルも払いますか?大金持ちでもない限り。それに、うちにはトラックがあるんだから、これを利用しない手はない。

 

 

 ただ、朝の7時半から、昼の12時半までに済まさなければいけないという制約があります。それと、生ゴミは捨てられない。

 

 朝寝坊の我々は、10時ごろ「もそもそ」と起き出して、11時過ぎに出発。

 

(埋立地の構造)

 

(どでかい!!)

 

 とにもかくにも「どでかい」。

 

 日本の小学校なら、五つ分ぐらい。遠くから見ると小山。麓に立つと、ゴミの大山。そこを、天辺まで昇って行って、勝手に捨てて帰ってくるというプロセス。

 

 もちろん、チェックポイントがあり、そこに座っているオバサンに、身分証明書と、光熱費の請求書(リオランチョ市の住民である証明)を2通持って、番号札を受け取り、帰ってきた時に、このオバサンにその番号札を返却する。

 

(ボックスの両側で住民が待っている)

 

 ここを通り過ぎた後、舗装されていない(当たり前)道をトラックで登っていく。

 

 2~3分で頂上に到着。

 

 

 トラックから降りる前に、ヨシは、「できるだけ早くドアを閉めるけど、ドアが閉まるまで、息を止めるか、タオルで鼻を塞いでいるほうがいいよ。臭いから。」と言い残して去る。

 

(緑のベストは作業用。チェックポイントで渡される)

 

 『勝手に捨てて頂戴』スペースは、全体から見ると、ほんの小さなスペースで、長男のヨシは、2分で作業を完了。「前回と違い、今日は、それほど臭くなかったんだ」と言う。

 

 

 降りてくる途中でとった写真の数々―。

 

(すでに埋め立てられた部分ではゴミは目立たない)

(途中にある会社の事務所はショボイ)

 

 行って帰ってくるまでの所要時間は1時間ほど。オカンは、埋立地の土を踏むこともなく、無事に帰還しました。

 

 めでたし、めでたし。

 

 ←クリックをお願いします!
アメリカ合衆国ランキング