日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ:ワールドカップ開幕まであと100日の今・・・。 | 日本代表からジャパニーズまで
2006-03-01 21:39:36

日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ:ワールドカップ開幕まであと100日の今・・・。

テーマ:JAPAN

ドルトムンド 2.28 ドイツ・ドルトムント
 
ワールドカップで戦う同じ会場で、欧州組を交えての最後のテストマッチを行った。
 
相手は、仮想「クロアチア」にはもってこいの「ボスニア・ヘルチェゴビナ」。
 
結果は、2-2の引分け。欧州最終予選で、セルビア・モンテネグロに1分1敗、スペインには2分の相手に上出来かと思うが、気になる試合内容は・・・。
 
前半と後半では、まるで違うチームを見ているかのようだった。
 
前半は、ボスニアのプレスと早い攻撃を絶えながらも、随所にいい攻撃をしていた。しかし、決定的なチャンスは来るものの、福西、久保、高原・・・、決めてほしいところでゴールを決められない。守備も、宮本、中澤中心に、決定打を許さない。いい形で前半を折り返そうとしていたロスタイム、中村のCKに合わせたのは、高原でした。高さのあるボスニアから頭で決めた先制点。今日の高原は動きが良かったですね。
 
良かったのはここまで・・・
 
後半にはいるとボスニアが牙をむく?日本がついていけなかった??攻撃的にゲームを進めだし、前線からプレスも激しくなってきた。後半11分、ファールには見えなかったけどバルバレスがコケル・・・、与えてしまったものは仕方がなく・・・、PKにて同点となる。その後もボスニアのプレスと速攻についていけず、リズムを変えようと小野、稲本を投入しようとしたころ・・・、FKからのクロスボール、このクロスにまたしてもバルバレス、川口が1度は防ぐも・・・ゴールへ蹴りこまれ、逆転を許す。
 
後半に入ってから(前半もだけど・・・特に後半はおいおいって感じでしたが・・・)、ディフェンスラインからのパスがカット?パスミス??多すぎです。点を取ってくれって言ってるようなものだよ。強豪相手にこれは、勝敗を分けることになる・・・。点が取れない以前に、こういったミスをしないでほしい。
 
結果、2-2と言うことで、後半ロスタイムに中村からのクロスに珍しいが、中田英がダイビングヘッド。これが、サイドネットに突き刺さり同点。諦めずに戦い続けるって言う意味では大きな同点弾でしたね。
 
こんな展開にならないよう、守備からしっかりしてほしいと思う。三都主・・・、早めに代えてみても良かったんじゃないかと・・・。浩二とかにもチャンスを与えてほしかったね。
 
なんだか、この試合で感じたことは、アメリカ戦にしてみても、日本はプレスを前線からかけられると、対応できない・・・、気がする。ワールドカップも心配になってきた・・・。さて、どうするのジーコ?日本代表メンバーもどうなるのか、この遠征メンバーが原型のようだが・・・。

 

ボスニア戦遠征メンバー
GK:(23)川口 能活、(41)下田 崇、(42)都築 龍太
DF:(2)田中 誠、(5)宮本 恒靖、(14)三都主 アレサンドロ、(22)中沢 佑二、(6)中田 浩二、(20)坪井 慶介、(21)加地 亮、(31)駒野 友一、(24)茂庭 照幸
MF:(15)福西 崇史、(7)中田 英寿、(10)中村 俊輔、(8)小笠原 満男、(29)稲本 潤一、(18)小野 伸二、(4)遠藤 保仁、(34)松井 大輔
FW:(9)久保 竜彦、(13)柳沢 敦、(32)高原 直泰、(16)大黒 将志

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