”警戒すべきはトランプさんではなく、その周辺にある者だろう” | 聞こえちゃったら、ゴ・メ・ン

”警戒すべきはトランプさんではなく、その周辺にある者だろう”

ちょうど三年前の記事です。

 

そういう時期なんですね。

 

来年が選挙戦。まぁ、外国のことですけど。


これ、どうなんでしょうね。

 

ネオコンと戦っても、

 

米ドル発効権に手を掛けなきゃ、

 

暗殺まではないのかな。

 

 

そして、今となっては、

 

チャイナを潰すにはトランプは使い勝手がいい。と、

 

そんなところあるのかなぁ。

 

 

 

ボクは心配しているわけで、

 

なにがなんでも

 

トランプさんにもう一期頑張ってほしいんですが、

 

本質と言いますかね、

 

この米中戦争に限らず、

 

国と国との争いごとは

 

トランプさんがもう一期とか

 

そういうスパンでものを見てちゃいけないんですよね。

 

 

 

四年や五年、

 

まぁ、その倍

 

そういう権力を持ってる期間、

 

または生きてる間とか

 

そういうのでなく、

 

五十年、百年のスパンで

 

考えてるんですよねぇ。

 

 

日本は三千年とか

 

スパインで言ったらダントツですけど

 

今の日本人の視点は

 

どおーーも、そういうふうには見えない。

 

 

どなたの言葉だか知らないけど

 

「今だけ、金だけ、自分だけ」ってね。

 

 

目先、金、自己。

 

こういう視野ね。

 

 

さらに日本人は忘れやすいと言われていますからね。

 

 

 

アメリカは政権が変わるけど

 

変わらないチャイナ共産党の発言を

 

しっかりと刻んだ方がいいですよ。

 

 

たとえば、パッと言って

 

ひっこめたようなことも

 

あきらめたわけじゃなくて機会狙ってるだけだからね。

 

 

尖閣は中国の領土だ。とか、

 

沖縄は子分だったとか、

 

ロシアや北に反日統一共同戦線を持ちかけたとか。

 

 

この前も書いたけど

 

南沙諸島の埋め立て島

 

最初は岩ですよ。

 

そこで釣りして

 

経済活動だって言いだして

 

どんどん埋め立ててるうちに

 

飛行場付きの軍事基地にしちゃった。

 

 

ヤツラはやるんです。

 

おとなしくしてるように見せてるときも

 

着々と進めてるんです。

 

なにか物が進んでなくても

 

情報戦を続けてるんです。

 

 

これに本気で対峙してるのは、

 

覇権を握っている金融屋なんでしょうな。

 

こいつらは反トランプ。

 

今、世界中で起きてることは

 

来年のアメリカの大統領選挙に絡んでますから

 

アメリカをひとつの国として見てると

 

ややこしく見えますけど、

 

反共に舵を切った金融屋が

 

今でもトランプを引きずり降ろそうとしてると

 

そうみると、少し見えてくるかもしれませんね。

 

 

日本は、このトランプ政権が続く間に

 

少しずつ自衛の道をかためていかないとね。