”Mas despacio, por favor.” | 聞こえちゃったら、ゴ・メ・ン

”Mas despacio, por favor.”

ちょうど八年前の記事になります。

 

スペイン語の記事ですね。

 

マス デスシオ

もっと、ゆっくり。ですね。

 

最近、母親がこういうことをよく言います。

 

耳が遠かったんですが、

 

さらに進んだようです。

 

少し前は声の高い低いを言っていましたが、

 

ゆっくり言ってもらえると、わかるときがある。みたいな、

 

そんな言い方をしていますが、

 

相当聞こえてないように思います。


この por favor というのは

 

英語のプリーズと一緒で、

 

依頼なんですが、

 

記事のまとめでは

 

命令系になって、

 

「政府は本当のことを言ってくれ」

 

なんて話になってる。

 

 

民主党政権ですからね。

 

前年には、尖閣沖での衝突事件なんかもあったし、

 

東日本大震災の情報開示は酷かったしね。

 

 

でも、やっぱり、

 

一番本当のことを言うべきはメディアでしょうね。

 

 

報道しない自由

 

言われるようになって久しいわけですが、

 

たとえば、無駄に不安を煽る

 

こういう恐れのあることは

 

計画的というか

 

タイミング・表現を考えるべきでしょうが

 

真実を伝えるべきでね。

 

今のメディアって、

 

偏向報道なんて言葉じゃ生易しくて

 

捏造プロパガンダだからね。

 

 

 

で、最近は

 

政府は本当のことを正直に言う必要はないんじゃないか。

 

こういう考え方になってます。

 

 

メディアがおかしいんで油断ならないってのもあるけど、

 

たとえ、メディアが正当な役割を果たしていたとしても

 

やはり、政治というのは

 

あけすけに出来ない部分もありますし、

 

それをいいことに悪さするヤツもいるんでしょうが、

 

たとえばおだてられて実力以上の力を出したり、

 

危険な部分を知らされないから実力が発揮できた。

 

こんなこともあるわけですから、

 

より良い結果、良い社会にするために

 

全部を知らせない方がいい場合もあるんです。

 

 

結局、その目的ですね

 

目的を達成するために有効であれば、

 

それはいいわけで、

 

こういうことをいろいろ考えて

 

あえて四捨五入して一本に絞って述べるとしたら

 

公人は、やはり無私がいいですね。

 

公人ですから、政治家だけでなく官僚もです。

 

 

ついでに言っておくと、

 

日本はもっと真実プロパガンダを発信すべきですね。