白菜のつけ汁まで捨てられない | 聞こえちゃったら、ゴ・メ・ン

白菜のつけ汁まで捨てられない

この時期になりますとね。

 

白菜漬けます。

 

プラスチックでバネのついたふたがあるやつでね。

 

名前あるんだろうけど、名前は知らない。

 

 

一日、寒くなったら二日くらいかけて押さえてね。

 

水が出てきたらひっくり返してつけていきます。

 

 

これは、割を書いても大丈夫でしょう。

 

あまり変化はないと思うから。

 

白菜が700グラム。

塩12グラム。

酢40グラム。

あとは昆布と鷹の爪。

 

これね、おいしいということは、

 

この汁もうまいってことです。

 

捨てられません。

 

 

とりあえず、汁だけになったらワカメをこの汁で戻します。

 

 

ワカメも絞って使いますから、

 

汁はあんまり減らない。

 

 

この汁でね、

 

鮭とカリフラワーを炊きます。

 

ニラなんか入れてもいい。

 

特に調節しなくてもおいしいと思いますよ。

 

あっ、ゴマ油入れるかな。

 

 

これ、一度炊いてみるとですね、

 

こういう味か。と、

 

あれどうかな、これどうかなって広がりますよ、きっと。

 

 

 

ワカメ以外にもね、

 

キクラゲなんか戻すときもいいです。