茂木外相、太郎防衛相は正解か? | 聞こえちゃったら、ゴ・メ・ン

茂木外相、太郎防衛相は正解か?

このテーマでのブログは、
藤井厳喜先生のお話を聞いて
ボクが、思ったことをそのまま書きます。
ボクが調べたわけじゃないんで、
「藤井先生の情報から得たものです」という断りと、
ボクが誤解して受け取ったなんてことや、
ボクの表現がマズいなんて場合も大いにありますから、
このブログの内容に関しては
藤井先生に責任はありません。ということ、
この点、理解してお読みください。
 
 
 
J-CPACの報告
 
これジェイシーパックって発音してました。
 
Jは、JAPANです。
 
CPACは、英語の頭文字をとったやつでしょうね。
 
アメリカの保守系団体の連携組織だそうです。
 
アメリカ共和党の応援団とか。
 
日本の保守は大同団結しませんが、
 
それをやろうって動きですね。
 
日本の保守が集まろう。でなく、
 
集まってアメリカの保守と連携しようって動きのようです。
 
 
ゲスト・スピーカーとして
 
アンディ・チャンさん(香港の活動家)が、
 
参加される予定だったそうですが
 
逮捕されて出国禁止になったそうで、
 
ビデオメッセージでの参加となったようです。
 
強く訴えたことは二つ。
 
「香港警察に先端技術を売らないでください」
 
「香港に経済制裁をしてください」
 
してください。です、
 
経済的につらい思いをさせて目覚めさせたいそうです。
 
みんなが起ち上がらないと、
 
炎が弱まっていきますからね。
 
 
 
米中対決  チャイナ封じ込め
 
アメリカの企業はチャイナ撤退です。
 
このテーマは前回の予測がその通りになってる感じで、
 
目新しい情報というと、関連してこれかな。
 
台湾フォックスコンのテリー・ゴー
 
国民党の予備選に負けたものの
 
総統選には出るらしいですね。
 
 
香港問題
 
チャイナの感覚では「天安門」は大成功事案だそうです。
 
二、三年経済制裁を我慢したらいい。と、
 
ところが、前回は伸び始めの時期での我慢。
 
落ち目の今やったら、経済制裁には耐えられない。
 
武力鎮圧はキンペイの負けとなる。
 
 
今はアメリカのビジネスマンでも
 
デモに参加したとか、
 
参加しなくとも同調的な発言があったとかで、
 
出国の足止めをくらってる人たちが居るらしいですね。
 
 
 
朝鮮半島
 
 
これは米韓離反、英韓接近だそうです。
 
ジーソミア破棄の前日、
 
英韓は自由貿易協定かなんかを結んだそうですね。
 
 
藤井先生の見立てでは、
 
英・韓共に政府と国民が分裂しておる。と、
 
神経中枢がマヒした二つの国が
 
とりあえず、落ち目同士で手を結んだ。と、
 
ただ、イギリスは北朝鮮とも国交がありますから、
 
これは、イギリスが朝鮮半島に近づいたと見るべきか。
 
イギリスはとにかくタックスヘイブン。
 
香港がダメなら北朝鮮くらいに思ってるんじゃないか。
 
 
米韓はもう、どうにもならないですね。
 
韓国は駐韓大使のハリー・ハリスさんを呼びつけて
 
叱責に近いもの言いをしたそうで、
 
これって、太郎ちゃんにやられたから
 
日本人の顔してるハリスさんに意趣返ししたんじゃないの?
 
あそこの民族は、そういうレベルでやるでしょ。
 
 
ハリスさんのお母さんは日本人。
 
元太平洋軍司令官ですからね。
 
藤井先生に言わせれば、
 
日本とは仲よくしなさいよ。
 
軍事のことはプロですからね。
 
このトランプのメッセージをちゃぶ台返ししたようなもんですよ。
 
 
ムンムンからしたら
 
トランプを怒らせて同盟破棄をしてもらいたい。
 
ところがトランプはお見通しで
 
冷たくはねつけて、オレは止めないよ。と、そんな感じ。
 
 
南鮮は来年の四月が国会の選挙
 
ここで、ムンムン側が勝つかどうか。
 
 
ジョンウンは、南が情報統制できるようになるまでは統一見送り。
 
日本は、この猶予期間に難民問題も含めた法整備を急げ、と。
 
 
 
イタリア、同盟排除の新政権
 
サルビニさんの同盟って政党ですね。
 
民主党から分かれた五つ星が、
 
右派政党の同盟と組んで政権をとったが、
 
EU至上主義の元首相のプローディの画策で
 
同盟排除、民主・五つ星の連立になりそう。
 
というお話ですが、
 
このプローディの裏にはチャイナがいるんじゃないか。
 
これが藤井先生の見立てです。
 
 
サルビニは反チャイナ、EU軽視。
 
EU至上主義のプローディは親チャイナ。
 
 
サルビニの「同盟」は、今一番勢いがある。
 
「民意を問え!」と叫んでるらしいけど、
 
選挙をしたら「同盟」が第一党になりかねない。
 
とはいえ、民主・五つ星連立ができても
 
長続きはしないだろうというのが、藤井先生。
 
 
 
急務はチャイナでしょうなぁ。
 
ウイグルの悲惨な部分をさらしたのは
 
アメリカよりイギリスの方が早かったように思うんだけど、
 
今、イギリスはチャイナに近づいてるようにも見える。
 
 
イギリスの首相ってどっちなんだろうね。
 
いいようにとらえたら
 
シティに踊らされてブレグジットの旗振りしたけど
 
どうもこれは市民のためにならないって思って
 
けつまくった。ようにも取れなくもない。
 
でも、ここで立ったってことは、
 
逃げられなくて、また担ぎ出された?
 
 
となると、アメリカとは距離を置く感じかなぁ。