”ボクは、自分のことを世界一のお人好しだと思っています。” | 聞こえちゃったら、ゴ・メ・ン

”ボクは、自分のことを世界一のお人好しだと思っています。”

五年前の記事です。


ボクは、このブログでは jaapnese-ful ということになっています。

 

英語の分かる人からすると

 

この ful というのの付け方は間違っているそうですけど、

 

まぁ、英語的にどうかとか気にしてないんで、

 

自分としては、

 

日本がいっぱいというか、日本100%というか、

 

「日本人的過ぎる日本人」というか、

 

日本代表じゃなくて

 

日本を凝縮したような、

 

いい面も悪い面もすべてね。

 

そういうイメージのネーミングです。

 

 

 

でね、ここで

 

「世界一のお人好し」って言ってますね。

 

日本そのものがお人好しの国なんですね。

 

 

 

最近になって、北野幸伯さんに教えられたんですけど、

 

他国はね、日本みたいに

 

「水に流す」なんて芸当は、とうていできないというんですね。

 

 

原爆落とされて、

 

まぁ、いろんな洗脳を受けたにせよ。

 

アメリカのおかげで復興できた。と、

 

感謝できちゃうわけだ。

 

 

なぜアメリカが復興を手助けしたか。

 

日本に対して申し訳ないから。

 

これはないね。

 

日本を利用するためです。

 

 

洗脳から解けて、

 

こういうことがすべてわかっても、

 

物資を送って助けてもらった事実は事実として

 

これ、やはり、感謝しますね。

 

 

こういう芸当は、他国ではできないんですってよ。

 

 

 

 

チャイナや半島では

 

反日教育を受けます。

 

反日捏造教育ですな。

 

こういうのを受け続けてるってのを差し引いても、

 

ちょっとでも気に入らないことがあれば恨みを持ちつづける。

 

こっちの方がノーマルらしいですわ。

 

 

だからね。

 

自分と同じ感覚で

 

こういうメカニズムで動いてる人たちと

 

分かり合えると思うほうが夢物語でね。

 

 

憲法の前文、

 

ここのところ踏まえて、もう一度読んでみれば、

 

これ、背筋が凍りますな。

 

 

 

で、しかし、だ。

 

 

「水に流す」ことのできない世界に降りていくか?

 

ということを問いたい。

 

 

 

「みなさんも、こちら側に来ないか?」

 

こういう呼びかけをするべきでね。

 

 

ここからが大事。

 

 

「平和憲法」を掲げてやってもダメなのよ。

 

 

ここが大事なところ。

 

相手に届くようにメッセージするには

 

相手のレベルで言ってあげないといけないわけ。

 

「利益」と「恐怖」を背景にしないと、

 

聞く耳を持たないんだよ。

 

 

経済的にも軍事的にも、他を圧倒する必要がある。

 

 

日本一国がそれをするという道はない。

 

だって、日本的じゃないじゃない。

 

軍事力っていうのは、潜在的な軍事力でいいと思いますね。

 

 

いざとなったら日本は怖い。というのもありだし、

 

いざとなったらアメリカが出てくる。でもいい。

 

 

アメリカで大統領が決まると、

 

真っ先に天皇陛下にご挨拶に来る。とかね、

 

そういうしきたりを作ったらいいね。

 

で、征夷大将軍に任命するわけ。

 

 

日本人は近衛兵ですわ。

 

これが最高道徳を備えた組織である必要がある。

 

 

 

ここで、五年前の記事につなげるんだけどね。

 

 

日本人は、それぞれが自分を磨くべきです。

 

自分自身が自信を持つべきで、

 

揺るがない強さを持つ必要がある。

 

 

磨くって行為はね。

 

磨かれる本人は痛い思いをするんです。

 

撫でてもらってるだけで光るもんじゃない。

 

磨き砂みたいなものがいりますな。

 

 

 

ボクは『教育勅語』と『武士道』がいいと思ってる。

 

 

ジツは『教育勅語』と『武士道』は、

 

海外で非常に高い評価を受けています。

 

 

日本では、触れる機会がないくらいに

 

どこか、奥の方に隠されてしまっています。

 

日本人が、これ思い出すと、

 

都合が悪いんですよね。

 

「水に流す」という芸当ができない奴らが禁止したんです。

 

 

 

維新って、復古の要素が入るんですよね。

 

日本はスタートが良かったから

 

道を逸れたかな?って思ったら、

 

振り返って、ほこりを祓ったらいいんです。

 

 

ほこりがつけばつくほど、

 

磨く作業は大変になりますから、

 

そろそろ始めてみてはいかがでしょうかね。