”核武装を考える。と、、、” | 聞こえちゃったら、ゴ・メ・ン

”核武装を考える。と、、、”

五年前の記事です。

 

まぁ、考え方は変わらないもんだなぁ。と、

 

今、ボクが考えてるのは、

 

今でもないか。少し前だな。

 

何度か触れてますけど、特別な時期ですのでもう一度。

 

 

 

ボクは、日本は核兵器は持たない方がいいように思ってます。

 

いつでも作れるって思われてるわけですし、

 

アメリカとの関係は、強くなっても

 

危うくなることは、、、

 

ヘンテコな政権が生まれれば保証できませんが。。。

 

まぁ、大丈夫でしょう。

 

 

だったら、スパイ防止法とか

 

キチンと法整備できるまでは、

 

日本の核兵器技術を狙われるという状況は作らない方がいい。

 

世界のために。

 

 

 

それで、そういうもろもろの整備が整う頃には、

 

核兵器を自国に持ってる方が危険な時代が来る。

 

 

核を撃とうとしたら自爆するようなね。

 

攻撃というか、防禦というか、

 

これ、たぶんできるでしょ。

 

 

 

こういう方向の技術は伸ばさないとね。

 

そして、それと並行して技術を磨いておく必要があるのが、

 

廃炉技術。

 

 

これは独占できますから、

 

気に入らない国は後回しにするとか、

 

もう、日本の言いなりですわ。

 

 

 

この五年前の記事、

 

これ、半沢直樹が流行った時期なのかな。

 

 

最後に言ってますけど、

 

日本ってね。

 

やっぱり倍返しの文化じゃないと思うのね。

 

 

本当に悪いヤツはお天道様が成敗してくれるわけで、

 

やられたらやり返すってのとは違う。

 

 

だからって、いつまでも強請られてちゃアホでね。

 

 

思い出してほしいんだな。

 

なんでアメリカが日本を恐れたのか。

 

 

武士道です。

 

新渡戸さんのおかげで、

 

そうとうBUSHIDOは、認知されてましたから。

 

きちがいルーズベルトじゃなくて、

 

その前のセオドア・ルーズベルトとか、

 

感動して、周りに配ったんだから。

 

 

アメリカは若い国だから、

 

素直なところもあって、

 

武士道みたいなのに惚れちゃうんだな。

 

 

こりゃ、かなわない。と、

 

実際戦ってみて

 

ノブレス・オブリージュが庶民に中にまである。と、

 

こんな国にはかなわないから、

 

こういうのはズタズタにしてしまえ!と、

 

若いから乱暴でもあるんです。

 

日本のよき伝統をたたき壊した。

 

 

我々が気づくべきことは、

 

敵が嫌がることを復活させるべきだ、ということ。

 

 

しかも、さらにいいことは、

 

敵だったアメリカが成長して、

 

日本は怖いんじゃなくて、素晴らしい。

 

って、気づき始めてるグループがいることです。

 

 

その素晴らしい日本人、

 

武士道を見せてくれって願ってるようにも思えてくる。

 

 

 

普通に考えてね。

 

同盟してる国が武士道を実践する国なら

 

こんなに心強い同盟国はないでしょ。

 

 

アメリカは、ここのところをわかり始めてるんじゃないか、

 

なんて気がしてます。