”村山談話、よくないね。” | 聞こえちゃったら、ゴ・メ・ン

”村山談話、よくないね。”

三年前の記事です。

 

あれから三年か。

 

三年前の五月に、

 

初めて広島の平和記念公園に行ったんです。

 

それから、文通を始めたんですね。

 

文通じゃ、ないか。。。

 

 

平和記念資料館ってありますね。

 

ここは観覧料がいくらかいります。

 

この近くにね、

 

国立広島原爆死没者追悼平和祈念館というのがあるんです。

 

ここは無料。

 

この平和祈念館にはパネルがいくつかありましてね。

 

最後のパネルに、

 

「誤った国策」という表現があるんです。

 

誤った国策とは何か?という質問を送ったんです。

 

 

ここの副館長さんが真摯に受け答えてくれましてね。

 

この「誤った国策」というのは村山談話を引用しております。と、

 

こういうお返事だったんです。

 

なんでよりによって村山談話なんだ!という質問には、

 

有識者など集まって準備検討会で決めたんです。

 

これが平成10年かな。

 

そして、平成13年の新聞のコピーなんかも送ってくれました。

 

当時は問題視する動きもありました。

 

という証拠の記事ですね。

 

 

ここから、話は厚生労働省に移りました。

 

ここが、まったく真摯的でないんですわ。

 

 

ボクの言い方をすれば、非常にヤクニン的な

 

木で鼻をくくったような物言い。

 

 

ここで、止まってるんですよねぇ。

 

 

この検討会は、厚生労働省のホームページにもありまして、

 

検討会メンバーも載ってます。

 

役人と放送関係者で半数以上。

 

偏見を持ちたくないけど、なんかかぐわしいよね。

 

 

 

村山はけしからん!という話の流れから、

 

小泉総理も言われています。なんてね、

 

小泉氏も、やはり相当問題のある総理だったね。

 

靖国に行ったもんだから保守の人たちも騙されたんだよなぁ。