”日米英” | 聞こえちゃったら、ゴ・メ・ン

”日米英”

三年前の記事です。

 

どうも、この辺りからイギリスに対する印象は

 

確定しちゃってる感じがします。

 

映画ね、ボクはよく見てたんだけど、

 

いつも思うのは

 

外国の映画を見て感動するって、なに?

 

というところ。

 

 

結局人間同じなんだよな。

 

まぁ、広く見るとこうなります。

 

 

日本人はまっすぐですからね。

 

本当の感動を伝えたい!みたいなところがあると思う。

 

商業的なワザとかね、

 

プロパガンダ的野心とか、

 

そういうのはないと思うんだけど、

 

外国はねぇ、そういうの割り引いた方がいいかもしれない。

 

 

結局ね、作り手側ではなくて

 

観客、見る側。

 

これは世界の庶民ですわ。

 

この庶民がターゲットなわけですから、

 

世界の庶民の思うことって一緒なんだろうなって思う。

 

 

 

特にね、アメリカ人、アメリカ庶民。

 

日本人に似てると思うの、

 

これは同じ権力者に飼いならされたっていう話じゃなくて、

 

根っこの部分です。

 

 

 

 

ボクは、このブログの別テーマで

 

「負け組文化論」なんてのを書き出して

 

いい加減な形でほったらかしてあるんだけど、

 

 

人類ってね。

 

アフリカから始まったわけでしょ。

 

日本列島にたどり着いた人たちってね。

 

「ここ、オレの領土だからな」って言われて、

 

すごすごと東へ東へやってきて、

 

戦うより安息の地を求めて逃げてきた人たちだと思ってるの。

 

 

アメリカはね。

 

ヨーロッパで住みにくいって思った人たちが、

 

理想を求めて渡ってつくった国なんだよね。

 

 

日本の神話を読みますと分かりますが、

 

日本も理想の国、神様の国にしようと建国したわけです。

 

 

建国の目的がね。

 

日本とアメリカには共通項があると思っています。

 

 

ただね、日本は何千年も前に始めたもんだから

 

ピュアなわけですよ。

 

アメリカに渡った人たちは、

 

酸いも甘いもかみ分けて生きてきた後につくったわけ。

 

それで、当然よからぬヤツもいるからね。

 

建国の思いを忘れて世界制覇とか金もうけに走っちゃった。

 

走らされちゃったというべきかな。

 

違うだろ!

 

おれたちは理想国家をつくりたかったはずだ。

 

こう言いだしたのがトランプさんでね。

 

 

そういう見方でトランプさんのやってることを見ると、

 

ずいぶんうなずけるように思うんだよね。

 

 

ルール守れないヤツは懲らしめるけど、

 

征服するつもりはない。

 

よく、言いましたね、領土的野心はない。

 

 

チャイナは野心を隠しませんな。

 

愚かなり。

 

でも、無抵抗はさらに愚かなり。

 

 

日本は、戦わずに負けて負けて流れ着いた人たちかも知れないけど、

 

仲間を逃がすために犠牲になった人たちが居るわけでね。

 

その連続ですわ。

 

自己犠牲を非常に尊く思い、

 

また、必ず現れますね。

 

 

こういう人たちを祀ることを忘れたら

 

日本は終わりだと思います。

 

日本という名前が、どこかの州や省として残っても、

 

それはもう日本ではないですね。