保健所から動物を譲渡した海外のセレブさん達
※この記事はリンクはOKですが、
転載はしないでくださーい
地域により違いがあると思いますが、
私の住む州のシェルターやレスキューでは、
シェルター(保健所)からの動物譲渡するは、
ブリーダーからの購入に次いで、
人気の動物を入手する手段と聞きます。
アメリカではレスキューアニマルを題材にした番組や
アニマルレスキューに関わる著名人が多くて、
普段の生活の中でも
保健所収容動物の情報が入ってくることが、
譲渡数上昇に一役買ってるように思います。
・・・・
また別の機会に書きますが、
ハリウッドセレブはんの中には
ヒラリー・スワンさんや
キャサリン・ハイグルさんのように、
自分でレスキューや
ファンデーションを設立してる人もいます。

ヒラリー・スワング

キャサリン・ハイグル
今日は動物をシェルターからADOPT、
およびノラを引き取った
セレブ達を紹介したいと思います。
彼らが保健所から譲渡した動物を散歩している日常の姿が
雑誌やTVでパパラッチされ、
保健所からの譲渡周知や、
保健所に収容されている動物のイメージUPに繋がっています。
そのことでどうしてペットショップで動物を売ってないのか、
買ってはいけないのかなども
自然と周知されてってます、素晴らしい。
本当に数えきれないセレブがADOPT(譲渡)してるんで、
日本でも有名そうな人限定でUPしますー。
※UPしてへんからって有名ちゃうとかじゃないです。
漏れてたら教えてください~。
ではでは、STARTー!!!

オプラ・ウィンフリー
アメリカで一番人気の女性司会者。
自身の番組でパピーミルを取り上げ
「一生お金で動物を買わない」と宣言。
この事で動物時事情に関心のなかった視聴者にも
一気にパピーミルの存在が広まりました。
その後、コッカスパニエルをADOPTしました。
彼女の番組でパピーミルの存在が一気に広まりました。

ジャスティン・ビーバー
彼はPETAのポスターにも登場。
(別の機会に掲載予定ですー)

ジェニファー・アニストン

デヴィッド・ドゥカヴニー

サンドラ・ブロック
譲渡したウチの1匹のワンコは後ろ足のない
ハンディキャップの子です。

ドリュー・バリモア
犬好きセレブで有名な彼女は、
アメリカの保健所収容動物検索サイトの
イメージキャラクターとしても活躍しています。
(またの機会に詳細をUPしますー)

ニック・ラシェイ

ジェイク・ギレンホール

シャーリーズ・セロン
彼女は愛犬と一緒に
動物愛護団体PETAの
NO FUR(毛皮反対)ポスターにも参加しています。

ミーシャ・バートン

ローレン・コンラッド

オーランド・ブルーム

キム・キャトラル
ゴージャスなイメージが強い彼女ですが、
ノラだったトラ猫Kobiを彼氏よりも愛してるのは有名。
SATCの映画ではPETAのNO FUR活動で
ペンキをかけられてますが、
実際には毛皮を着ないセレブとしても有名です。
撮影で使われた毛皮はすべてPETA経由で
ホームレスの方に寄付されています。
そして、最近ツボやったのが、
俳優のマシュー・マコノヒーさん。

色気のあるイケメンって苦手やったんですが、
去年の8月に猫をADOPTされ、
猫トイレを持って歩いてる姿にやられました。

ええ~、かっこええ~
細かい事情はわかりませんが、
アメリカに比べると日本は影響力のある人が
ボランティアや慈善活動をすると
「営利目的」「イメージUP」ととらえられると聞きます。
そのことでボランティア活動や慈善事業をアピールできないとも。
もし本当なら、たくさんの人が知らないといけない事実や活動に
スポットライトが当たらないようで残念に思います。
今回はちょっとラフな内容になりました。
次回は、アニマルレスキューに本気のセレブさんを
紹介していきたいと思いますー。