声で操作するデバイスが増えていますが、常に聞いている=盗聴も可能
そういう認識を持つべきでしょう。
そんなことは百も承知?
分かっていても常においてあると意識しなくなっちゃうもので、
他人には聞かれてはいけない話題もデバイスに聞こえる所で話してしまうようになる。
では、最近話題の便利アプリ「翻訳アプリ」は?
中国製のアンドロイド用アプリで、評価も高いことから導入者が増えてる。
私も試してみたが翻訳精度が高い。使い続けようという気にさせる
日本語・英語間の自動翻訳すら誤変換が多いのに、このアプリは
長めの文節(トーク内容)をほぼ正確に自動変換して相手の言語で発言する。
これも「アプリが発言を聞いている」ということと「中国製」であることを意識すべき。
更には、『メールでフィードバック』という機能もついているのが気になるところ。
中国製アプリ「百度 日本語IME」「Simeji(しめじ)」にはキーロガーというマルウエアが
仕込まれていた。
日本人がタイプした文章を丸ごと中国のサーバに送信していたスパイアプリであった。
変換候補の精度を高め、顔文字を増やす目的があったようだが、それ自体も著作権法違反。
1990年代に私が作ってPC通信のニフティーサーブにアップロードしていた顔文字辞書(基本になったもの)
からも、百度IMEには大量に無断使用されている。今も著作権は有効である。
政府の機密情報、個人情報、金融情報、軍事情報だけでなく、商用可能な他人の著作物まで盗み取ってるわけだ。
キーロガーに対する対策がなされたため、次は盗聴というレトロとも言えるスパイアプリに進化した
昔の盗聴は解析に時間が掛かるが、最新の翻訳アプリだと翻訳時に音声がテキスト化されるので、
テキストとしてライブラリ化出来る仕組みだ。
上記の『メールによるフィードバック』機能で、ユーザー自らが翻訳精度を高めてくれる仕組みだ。
そうなると必要な語句を検索して取り出しやすくなるよね。
翻訳アプリ、気をつけましょう。
使っても外国人観光客に地理案内する程度にしましょう。
最初に書いた会話形のデバイス スマートスピーカー
アメリカ製だから大丈夫とかあり得ませんから
アメリカ企業を信用するのと、中国企業を信用するのは同じことなんですよ。
JBLと安心するが、よく見ると中国の「京東」との共同開発だ。
Amazon アレクサ
便利な会話形デバイスですね、日本ではテレビCMほど活躍していないようですが。
Google Home
新しもの好きくらいしか家においていないようですし、評価も高くないですね。
スマホで代用可能というレベルだからでしょうか。
スマホよりも音声は明瞭で音量も大きいですけど。
9月に大手家電量販店の詳しい店員さんと話をしたら、テレビで宣伝されているほど
家電品の操作はできませんとキッパリ言い切られました。
「対応している家電品」に入れ替えなければ役立たないんだそうな。
しかも、対応している家電品がまだ少なくて選択肢が狭いのが実情。






