自民党総裁選で石破茂元幹事長が「防災省」の設置を訴えています。
「防災省」のような危機管理対応組織の創設を求める声はこれまでもあり、
政府は平成26~27年に「危機管理組織の在り方に係る関係副大臣会合」で検討したが、
「平時から大きな組織を設ける積極的な必要性は見いだしがたい」と結論づけている。
田嶋陽子が『そこまで言って委員会』で、「自衛隊を解体して、国際救助隊にすればいい」
と発言した趣旨に近い。
石破さんは自衛隊ファンのような誤解を受けていますが、石破さんが好きなのは兵器だけ。
自衛隊という組織や隊員が好きなわけではないようです。
また、石破さんが好きな国は中国と韓国です。
ともに自衛隊が無くなればいいと言っている国ですね。
庁ではなく省にするということは、石破さんは大きな組織を目指すという意味でしょう。
日本よりも災害が多いアメリカは庁でやってる。
アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁(Federal Emergency Management Agency、略称:FEMA)
大災害に対応するアメリカの政府機関である。
天災にも人災にも対応する。
アメリカ合衆国国土安全保障省の一部であり、緊急準備・即応担当次官 (Under Secretary of Emergency Preparedness and Response) の下に置かれている。
FEMAは、洪水、ハリケーン、地震、原子力災害、大規模な人災などに対応する。
災害に際して、連邦機関、州政府、その他の地元機関の業務を調整することを請け負っている。
家屋や工場の再建や企業活動・行政活動の復旧にあたって、資金面からの支援を行う。
防災省作って、災害時は自衛隊から大部隊を移動(出向)させるんですかね?
実績は防災省、現場で働くのは防災症のユニフォームを着せられた自衛隊、こりゃ隊員の士気も上がらないわな。


