三角刀カービングと言えばツリーですね | 日本タイカービング協会のブログ

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   カービングに関する記事を紹介しています。

ツリーと言えば、タイの彫刻刀W刃で彫るのが定番ですよね

まとまった体験人数だと、普通の三角刀が登場することもアリかな

私の所では、絶対的に普通の三角刀でした。

タイの彫刻刀は沢山揃えられなかったのと

体験した方が、折角覚えたのにお家で作れないので

お家でもありそうな三角刀と決めていました。

 

この彫刻刀で作るツリーは、何方が考えたのでしょう?

ずっと勝手に使わせて頂いてました。

初めての方でも作ることが出来るこのツリー

本当にありがたい存在です。

(この場を借りて ありがとうございます)

 

ツリーですと三角刀だけではなく、ナイフもツリーの成形につかってしまいますが

果物の皮を剥けるレベルやエンピツを削る要領をつかったりなので

むしろご年配の方は上手出来てしまいます。

 

最近ではこのようにライトを入れて、みなさんに楽しんで頂いてます。

 

透明石鹸を使うと、ポロポロと破損することが少ないです

それだけではつまらないので、7色ライトで色の変化も楽しみます。

 

ティー型のLEDライトを使用してますが、小さな透明石鹸ですと

上手く収まらないので、炎の部分を半分くらいニッパーでカットすると

丁度良く石鹸を支えてくれます。

 

花王のホワイト普通サイズでも作ってみました。

 

 

こちらは石鹸が大きいので、炎はカットせずそのまま使います。

三角刀で石鹸の底をグリグリ回しながら穴を掘っていき

出来るだけてっぺんに近づけるくらいに穴を開けると

光が上の方まで届きます。

道具は三角刀と耳かき、最後にナイフで差し込み口をライトに合わせます。

 

 

普通の白い石鹸でもライトの光が通りますよ。

 

 

ライトの側面に黒っぽいマスキングテープ(3cm幅)を巻いて

余計な光をカットします。またはキラキラ装飾しても良いかも

7色ライトはセリアでも売ってます(早い点滅タイプ)

ゆっくり色が変わるのはアマゾンや楽天で検索すると出てきますが

時々在庫無しと出てきます、でも少し待てばまた入荷するので

チェックしておいて下さい。

 

沢山の方に楽しんで貰える三角刀カービングをもう一つ

キュウリに三角刀で・・・・・・

 

 

1周目は短く、2周目は長めに中心まで差し込むと出来ます。

ワサビを入れても良いけど、これからは辛子を入れて・・おでん

 

カービングは「私には無理っ」と嫌煙されていた方にも

ぜひ三角刀カービングで楽しんで頂けるよう紹介して下さい。

 

 

還暦を迎えたと思ったら、老眼鏡がプラス2になってしまった

北海道の山羊でした。