台湾で日本にまつわる話

台湾で日本にまつわる話

不二牙醫診所(台湾不二歯科)-日本語歯科治療センター

日本と台湾で人生の半分ずつ暮らしてきた一人の歯医者から見た、日本人と台湾人の考え方。
不二牙醫診所のホームページhttp://www.fujidental.tw/index.htm

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差し歯とはどう違うのか?

よくある質問の一つです・差し歯は歯冠の部分を欠損した場合に,自分の歯根に支えをもたせて歯冠を回復する方法です・

 

これに対しインプラントは,歯を失っている場合に,人工的に歯根部分を顎骨に埋め込み,その上部に歯冠を回復するものです・

インプラントの定義

 

インプラントとは「埋め込む」という意味です,歯を喪失した部位に,人工材料 (チタン,アパタイトなど)を歯根の代わりに埋め込んで,噛む力を受け止める万法です・「人工歯根」と説明するほうがイメージしやすいようです・

要するに、本来の根っこが残っていて、しかも支える力が十分であれば、差し歯の治療で済むのだ。でも根っこそのものが欠けてしまう場合になったら、インプラントが選択肢の一つとして考えなければならない。

だから、インプラントをっといわれる前に、歯をほんどうに抜く必要あるのか?真剣に理解する必要がある。

 


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 『え-台湾の歯科でインプラント治療を受ける日本人はいるの?』

 それはいるです。インプラントをするためわざわざ日本からやって来るではなく、駐在さんなどの事情で台湾で受けやすい場合とかある。

 

 なるべく日本人が安心して治療を受けられるのは不二牙醫診所(台北不二歯科)の一貫の趣旨だから、院長である私は日本のインプラント専門医の資格を取得し、日本人に一番体質に合う機材を輸入し、日本人の衛生士さんをスタッフに入れて、術中でも細かい意志の交流もできるようなシステムをつくりました。要するに、日本に居る時と全く同じようなインプラント治療を受けられるような環境整備を整った。

 

 それでもクリアーしなきゃならないことがたくさんある。果たしてインプラント治療の必要性があるかないかとの診断、受ける人が仕事の合間でできるかどうか?いろんなところに出張しなからでリスクが高くないか?などなど、とにかく普通にやるよりも苦労が多い。

 

 台湾の歯科でインプラント治療に関してもっと聞きたいって?わかった、また続きを書きましょう。

台北極易植牙 / 不二牙醫診所


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日本に旅行へ行くと、必ず天ぷらを食べる機会が巡られてくる。

「エーこれが「天ぷら」か、あの「甜不辣」は「天ぷら」ではないだ!」と思うに違いない。(ここまで読んでわけわからない人は(前篇の「甜不辣」の美味しい食べ方を読んでみて下さい)

思えば、この数年前までは、美味しい天ぷらが台湾に無かったので、名前を甜不辣に取られても誰も困らなかった。



しかし、台湾人が日本料理の味がうるさくなった今は「天ぷら」も自分の市民権をしっかりと主張しなければならない。

とは言っても「甜不辣」に『名前を返せ!』と言えないし、そもそも誰も「甜不辣」を改名させたいと思っていない。

これぞ台湾精神は。道が通らないならもう一本別の道作ればいい。

「甜不辣」は「甜不辣」のままにしておいて、本物の「天ぷら」は漢字の「天婦羅」を名前にすればそれでいいんだ。ということで「天ぷら」は「天婦羅」になった。

「甜不辣」、「天ぷら」そして「天婦羅」。

早言葉のようで、わかっていただけたのかな?

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