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中央日報より 

移民を移民と呼べず…安倍保守層のジレンマ と言う記事です。



一部抜粋

  ◆「移民政策では絶対ない」という安倍首相 

  安倍首相は絶対に「移民政策」を口にしない。日本政府が明らかにした政策骨子にも「移民政策とは異なる」という文言をあえて付け加えた。 

以上です。


それでは、国際的な「移民」の定義の基準を見てみましょう。

国際的な機関として、IOMと言う機関があります。HPよりhttp://www.iomjapan.org/information/migrant_definition.html




国際移住機関(IOM)は、世界的な人の移動(移住)の問題を専門に扱う唯一の国連機関です。 

IOMは、「移民」を以下のように定義しています。
 
当人の (1) 法的地位、(2) 移動が自発的か非自発的か、(3) 移動の理由、(4) 滞在期間に関わらず、本来の居住地を離れて、国境を越えるか、一国内で移動している、または移動したあらゆる人

やはり、多くの専門家は「移住の理由や法的地位に関係なく、本来の居住国を変更した人々を国際移民とみなすことに同意しています」となっています。

国際(国境を越えた)移民の正式な法的定義はありませんが、多くの専門家は、移住の理由や法的地位に関係なく、本来の居住国を変更した人々を国際移民とみなすことに同意しています。3カ月以上12カ月未満の移動を短期的または一時的移住、1年以上にわたる居住国の変更を長期的または恒久移住と呼んで区別するのが一般的です。 

では、自民党の見解を見てみましょう。

自民党の和田政宗議員は、次のように述べております。

自民党労働力確保に関する特命委員会  委員長 木村義雄議員
木村 義雄 日本政治家自由民主党所属の参議院議員
2016年3月15日、自民党内に設置された「労働力の確保に関する特命委員会」の委員長に就任し、「『移民の寸前』まで持っていけるかも含めて議論したい」と発言した Wikipediaより

何度も申し上げていますように、自民党は移民推進の政党です。
坂中英徳と言う人物が旗振り役となって移民受け入れに向け進めて来ました。

編集

自民党国際人材議員連盟(じみんとうこくさいじんざいぎいんれんめい)は、自民党国会議員議員連盟2005年(平成17年)、中川秀直が会長となり外国人材交流推進議員連盟として12月13日設立。2013年5月22日に外国人材交流推進議員連盟を前身として、小池百合子が会長に就任し、自民党国際人材議員連盟が発足した。

勉強会の講師として坂中英徳移民政策研究所(旧外国人政策研究所)所長を迎えるなどしている[2]

坂中 英徳(さかなか ひでのり)は、日本の元・法務官僚。外国人政策研究所所長在日朝鮮人との出会いをきっかけに「50年間で移民1000万人受け入れる」という移民1000万人政策を提唱し、移住を推進しないで衰退する「小さな日本」ではなく、移住を推進する「大きな日本」を目指すべきだとしている。Wikipediaより

ですから、明らかに「移民」であるのに移民と認めない。でも「移民」は受け入れると言う状況なのでしょうか?
皆さんは、自民党の説明と国際機関の説明、どちらの説明がしっくり来ますか?
また、皆さんの考える移民の定義はどんなものですか?


鹿児島県本部 副本部長


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