日本空港中国旅行客の力を借りて 武漢から静岡までの新ルート開通 | 日中ニュース比べ読み
2012-06-20 09:29:45

日本空港中国旅行客の力を借りて 武漢から静岡までの新ルート開通

テーマ:ブログ
(中国語の記事)

日本机借力中国游客 至静新航线

 中新网
619 据日本新华侨报道,618日,由中国方航空承运,接中国武天河国和日本富士山静的定期航班正式起航。据悉,是自2009年静投入使用以来,第二次有新航线加盟。而当前,静旅客人数整体于减少之中。此,静冈县希望通开拓新航线,更好的吸引以中国大游客,在搞活机的同,拉当地旅游经济展。
  在
念首航的出发仪式上,中国方航空公司日本分公司社钱乔宜致辞称:当前,中日两国人民、文化等各方面的交流都在逐步增加,我将努力发挥更好的梁作用。而静冈县副知事森山表示:希望以此次新航线的开辟契机,走上更加富有活力的道路。之后,包含光游客在内的128名旅客登机开始航程。

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(日本語訳)

中新ネット6月19日、日本新華僑ネットニュースの報道によると、中国東方航空の運送により、中国武漢天河国際空港と日本富士山静岡空港を結ぶ定期便が正式に開通する。知るところによると、これは2009年静岡空港の使用を投入してから、2回目の新ルート加盟となる。現在、静岡空港の旅行客の人数は全体的に減少している。このため、静岡県は新ルートの開拓を通して、中国大陸の旅行客を更に引き寄せ、空港運営の活発化をすると同時に現地旅行経済の発展を引き起こしたいとしている。

(日本の記事)

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静岡空港定期路線 武漢線開設を祝う

 中国東方航空(本社上海市)は十八日、静岡-上海線を湖北省武漢市まで延伸し、新たに静岡-武漢線の定期路線を開設した。初便の出発式が静岡空港で開かれ、同社の銭喬宜(せんきょうぎ)日本支社長兼東京支社長、静岡県の森山誠二副知事ら七人が定期便開設を祝った。
 銭支社長は「人々や文化の交流がますます盛んになることを期待する」とあいさつ。森山副知事は「武漢は三国志の赤壁の戦いなど、日本人にとって認識が深い。今後は武漢と静岡が日本の新しい懸け橋となる」と新規路線への期待を語った。
 機長と搭乗者代表の清水区の会社員関知佳子さん(46)に花束が贈られた後、テープカット。定刻より約四十分遅れて午後四時三十分、初便が静岡空港を飛び立った。
 武漢線は、静岡空港から上海浦東国際空港を経由し、武漢天河国際空港を結ぶ。月、水、金、日曜の週四往復八便運航。出発から到着まで約五時間で、上海には一時間滞在する。武漢行きは午後三時五十分静岡発、五時半上海着、六時四十分同発、八時半武漢着。静岡行きは午前九時武漢発、十時三十五分上海着、十一時半同発、午後二時五十分静岡着(いずれも現地時間)。
 武漢は長江中流にある中国内陸部の湖北省の省都で、人口約八百三十五万人の一大商業都市。三国志ゆかりの地として数々の観光資源もある。

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