中日国を越えての婚姻が増加 日本の多くの結婚仲介所がこのチャンスにあぶく金を稼いでいることが判明 | 日中ニュース比べ読み
2012-05-23 11:49:19

中日国を越えての婚姻が増加 日本の多くの結婚仲介所がこのチャンスにあぶく金を稼いでいることが判明

テーマ:ブログ
(中国語の記事)

中日跨国婚姻增加 日本多个婚介所借机

中新网
522 据日本新华侨报道,随着中日两国交流的增加,越来越多的中国人来到日本,也使得跨国婚姻逐走向常化。而众多的婚介机构也上了这块新生意,希望从中大一笔,免不会出一些借条款漏洞空子的人。 
日本《朝日新
》消息,521日,日本岐阜以在具体事操作程中涉嫌当事人未告知重要事反日本《特定商交易法》的理由,岐阜市内3家婚姻介机构做出自522日起停止介中国女性相亲项目中部分服(包含:新介、接受申签订合同)3个月的处罚。据悉,三家婚介机构在日本男性介中国女性相亲时,并没有将婚成立需要支付相亲费350万日元的条款告知男方。

→実際の記事のページへ
→記事読み動画へ


(日本語訳)

中新ネット5月22日、日本新華僑ネットニュースの報道によると、中日二カ国の交流の増加に伴い、より多くの中国人が日本にやって来るようになった。これは国を跨がっての婚姻も徐々に“尋常化”の道を歩ませている。そして多くの結婚仲介機構もこの新たなビジネスに目をつけており、大儲けをしようとしている。
日本の《朝日新聞》のニュースによると、5月21日、日本岐阜県は具体事項操作の過程で、当事者に対して重要事項を告知していなかったとして、日本の《特定商交易法》違反の理由から、岐阜市内の3つの婚姻紹介サービス機構は5月22日から中国人女性お見合い紹介項目の中の一部分サービス(新紹介、申請受付、契約を含む)の3カ月停止を命じられた。知るところによると、この3つの婚姻紹介機構は日本人男性に中国人女性のお見合い相手を紹介する際、婚約成立をした場合にはお見合い費用350万円の支払いが必要であることを男性側に告知していなかった。

(日本の記事)

→日本の記事のページへ

中国人女性と婚約成立で350万、告知せず紹介

 岐阜県は21日、中国人女性を結婚相手として紹介する際、故意に契約内容を告げず、婚約後に

多額の金を請求する行為は、重要事項の事前告知を定めた特定商取引法に違反するとして、いずれも

岐阜市の結婚仲介業者「アルシェ」(伊藤智敏社長)、「中部結婚情報サービス」(高村直人代表)、

「ティアラ」(高村菜々子社長)に対し、中国人紹介サービス業務の3か月間の停止を命じた。



 結婚仲介業者に対する業務停止命令は、東海3県で初めてという。



 県環境生活政策課によると、アルシェと中部結婚情報サービスは、日本人女性との見合いがうまく

いかなかった男性を対象に、ティアラが紹介している中国人女性との見合いを仲介していたが、婚約

成立後に、支払い済みの入会金(5万~110万円)とは別に約350万円が必要なことを事前に告げて

いなかった。婚約解消時には、違約金100万円を請求していた。



 県民生活相談センターには2009年以降、県内の30歳から52歳までの男性19人から、高額な

婚約金を請求されたとの相談が相次いでいた。19人のうち少なくとも6人は、婚約成立金や違約金

として計1830万円を支払っていたという。



 ティアラは中国・吉林省とインターネットのテレビ電話で結んで中国人女性と見合いをさせており、昨年

2月から11月まで計40件の婚約を取り持ち、1億2300万円を売り上げていた。


Ameba人気のブログ

Amebaトピックス