日本竜巻後、住民はごみ処理に大忙し 電気はいまだ復旧せず | 日中ニュース比べ読み
2012-05-07 14:22:56

日本竜巻後、住民はごみ処理に大忙し 電気はいまだ復旧せず

テーマ:ブログ
(中国語の記事)

日本风过后居民忙清理垃圾 仍未恢复供

 中新网
57 据日本共同社道,日本6日遭到罕见龙风袭击,受灾最重的当属茨城筑波市。由于尚未恢复供,一些商店不能开门营业;当地居民在灾后手拿铁锹戴安全帽,清理坏的民宅木材和到散落的玻璃瓦碎片。
 一名家住筑波市北条地区的中学生不幸遇
。据当地警方介袭时只有他一人在家,狂造成其房屋倒塌,名中学生被墟下身亡。
  此外,筑波市北条地区的商
街上电线杆被全部吹倒。一名个体忆说,漩状的狂直冲云霄。之后便停了,狂席卷了整条商街。
 龙
风过后,当地居民手拿铁锹戴安全帽,忙着清理坏的民宅木材和到散落的玻璃瓦碎片。草席店老板高津达夫昨天睡在了没有受灾的房里,然想恢复营业,但没根本不可能。

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(日本語訳)

 中新ネット5月7日、日本共同社の報道によると、日本は6日、珍しい竜巻の被害に遭い、被害が最も激しかったのは茨城県のつくば市であった。電気がいまだ復旧していないため、一部のお店は営業ができず、現地の住民は被害の後、手にはスコップを持ち、頭にはヘルメットをかぶり、破壊した住宅の木材や散らばったガラスや瓦の破片を処理した。
 つくば市北条区に住む中学生は不幸に見舞われた。現地の警察によると、竜巻が襲ってきたとき、彼はひとりで家におり、狂風により家が倒され、この中学生は、がれきの下敷きになり亡くなった。
 このほか、つくば市北条区の商店街の電柱は全部吹き倒された。ある個人経営者は、「渦巻き状の狂風が襲ってきて、すぐに停電した。狂風は商店街全体を巻き込んだ。」と振り返った。

(日本の記事)

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竜巻か、14歳中学生死亡=40人以上けが、被害880棟-茨城、栃木で被害相次ぐ

 6日午後0時45分ごろ、茨城県つくば市や栃木県真岡市などで竜巻とみられる突風が発生し、40人以上がけがをし、つくば市北条の中学3年鈴木佳介君(14)が全壊した自宅の下敷きになって死亡した。つくば市は同日午後、災害対策本部を設置し、茨城県の橋本昌知事は自衛隊に災害派遣を要請した。政府は7日、末松義規内閣府副大臣を団長とする調査団を現地に派遣した。
 同本部などによると、建物が崩れるなどして、つくば市内で34人が軽傷を負った。住宅や商店といった建物約300棟が全半壊などの被害を受けた。死亡した鈴木君は家族が外出中のため、当時家に1人でいたという。死因は外傷性窒息死とみられる。
 このほか茨城県内では、常陸大宮市の女性(70)が割れたガラスで顔などを切り軽傷。ひたちなか市の男性(73)はひょうで頭部を負傷した。建物被害は筑西市90棟、常陸大宮市43棟、常総市5棟に上るという。
 栃木県消防防災課によると、真岡市、益子町、茂木町で、男女計11人が割れたガラスの破片で切り傷を負うなどのけがをした。いずれも命に別条はないという。このうち益子町では、ゴルフ場にいた男性(69)と女性(49)が、飛んできたガラス破片やカートに当たり負傷した。また、3市町で建物451棟が全壊や一部損壊の被害を受けた。
 水戸地方気象台によると、突風は竜巻または強い下降気流(ダウンバースト)の可能性があり、職員を現地に派遣して調べている。茨城、栃木などでは最大約1万9000世帯が停電した。
 つくば市の現場は国道125号沿いの住宅街。

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