習近平がアメリカのオバマ大統領と会談 | 日中ニュース比べ読み
2012-02-15 08:28:44

習近平がアメリカのオバマ大統領と会談

テーマ:ブログ
(中国語の記事)

近平会美国总统奥巴

 当地
时间214日上午,国家副主席近平在白美国总统奥巴,并交胡涛主席的署信。胡涛主席在信中重申愿与奥巴马总统共同努力,把握机遇、克服挑,把相互尊重、互利共的中美合作伙伴关系建好、展好。
  习
近平强调,此访旨在促两国关系沿着胡涛主席和奥巴马总统一道确定的中美合作伙伴关系的正确方向不断向前展。
  双方
认为,中美关系健康两国利益至关重要,对亚太地区乃至世界的和平、定、繁荣至关重要。

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(日本語訳)




(日本の記事)

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 オバマ米大統領と訪米した中国の習近平(シー・チンピン)・国家副主席は14日昼(日本時間15日未明)、米ホワイトハウスで会談した。両氏は安定した関係構築を目指すことで一致。ロイター通信によると、オバマ大統領は「対中関係は我々にとって死活問題」と両国関係の重要性を強調し、習氏も「米中の相互理解と友好を深めることを期待している」と応じた。
 習氏は今秋の党大会で中国共産党の最高指導者就任が確実視される。米中双方は習氏の訪米を通じ「次の10年」の両国関係の土台となる信頼構築を目指す。
 習氏はこれに先立ってバイデン米副大統領とも会談した。バイデン氏が会談冒頭、「両国関係は世界で最も重要な関係の一つだ」と強調。懸案で「常に一致するわけではないが、誠意を持って違いを語り合えることは両国関係の強さと成熟の証しだ」と述べた。これに対し、習氏は米中関係は「相互尊重と互恵」に基づくべきだとし、訪米を通じて「一致点を強め、友情を深めたい」と応じた。

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