日本地震三大重大被災県基本建設の回復は8割に満たず 福島の進展遅い | 日中ニュース比べ読み
2011-09-09 20:08:56

日本地震三大重大被災県基本建設の回復は8割に満たず 福島の進展遅い

テーマ:ブログ
(中国語の記事)

中新网99 据日本共同社道,日本合研究开机构8汇总日本大地震中遭受巨大海啸损失的北三沿岸地区恢复状况指数。三支撑国民生活的基础设施恢复程度均未到震前八成,不同地区的恢复程各异,福岛县因核事故影响慢。
机构以震前100,逐月明了恢复程度指数。经过近半年的恢复,8月底岩手指数79.677.2,福岛县70.5。机构负责人介绍说:“然岩手的灾情最为严重,但恢复相对较快。福岛县受核事故影响,恢复作原地踏步。”
力和燃气供5月底均已完全恢复,但路交通恢复了五至六成。截至8月底,岩手墟清理率71.3,而福岛县仅为38.7,机构认为“地区差异大”。
调查对
后被水淹的37个市町村,其中岩手12个市町村,和福岛县别为15个和10个市町村。

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(日本語訳)

中新ネット9月9日、日本共同社の報道によると、日本総合研究開発機構は8日、東日本大地震で巨大な津波に遭い損失した東北三県沿岸地区の復旧状況指数を一括して明らかにした。三県の国民生活を支える基礎施設の復旧程度の平均は、震災前の8割にも満たない。違う地区の復旧過程はそれぞれ異なり、福島県は核事故の影響のため、進展が遅い。
この機構は震災前を100とし、月を追って復旧程度指数を表示してきた。半年近く過ぎた復旧は、8月末岩手県指数79.6、宮城県77.2、福島県70.5であった。機構責任者は、「岩手県の被災情況は最もひどかったが、復旧は比較的はやい。福島県は核事故の影響を受け、復旧作業は足踏み状態である。」と話した。
三県の電力とガス供給は5月末に平均的に完全に復旧しているが、鉄道交通はわずか5~6割しか復旧していない。8月末までに、岩手県のがれき処理率は71.3、福島県はわずか38.7であり、機構は「地区の差は比較的大きい。」と考える。
調査対象は津波後水に浸ってしまった37市町村で、その中で岩手県の12市町村、宮城県と福島県の15と10市町村である。

(日本の記事)

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内閣府所管の公益財団法人「総合研究開発機構」(NIRA、東京)は8日、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の37市町村を対象に復旧・復興の状況を指数化し、公表した。生活基盤の復旧、産業経済の動向を基にした指数は、ともに岩手が堅調に回復。都市部や物流拠点に大きな被害が出た宮城、福島第1原発事故に見舞われた福島は立ち遅れており、地域間の格差を浮き彫りにしている。
 「生活基盤の復旧指数」、経済関連の指標を軸にした「人々の活動状況指数」に関する3県の結果はグラフの通り。震災前の状況を100とし、「生活基盤」は被災直後から8月まで、「人々の活動状況」は6月までの動きを数値化した。
 人口に占める避難者数、電力・ガス・鉄道・道路の復旧、がれきの撤去、義援金の支給など13指標を平均化した「生活基盤の復旧指数」は、岩手が3月の47.1から8月には79.6に回復。一方、福島は6月以降、足踏み傾向が続いている。
 37自治体別に見ると、宮古、久慈など岩手北部の5市町村や、仙台市など仙台広域圏の5市町で85.7~99.7と復旧度が高かった。
 石巻市は77.7、東松島市は69.6で、市街地が壊滅状態となった南三陸町は67.9、女川町は63.2。原発事故の警戒区域に含まれる双葉、大熊など5町は50台の低い数値にとどまった。
 有効求人倍率、漁港水揚げ量、鉱工業生産指数、地方空港の乗客数と取扱貨物量など11指標を県別にまとめた「人々の活動状況指数」では、復興への足取りの違いがさらに鮮明になっている。
 東北の物流拠点・仙台港や仙台空港、市街地の企業群などが打撃を受けた宮城は震災直後18.7に落ち込み、6月段階でも50.2に低迷。福島は3月(57.1)から6月(71.8)の伸びが14.7ポイントで回復度合いが鈍い。
 今回の復興指数には反映されていないが、福島県から他県への避難者数は月を追うごとに増加している。今後の復旧・復興を考える上で、さらなる下押し要因になるとみられている。
 NIRAは7月に検討チームを設け、データ分析などを進めてきた。神田玲子研究調査部長は「実効性ある政策を展開するには、被災の全体像と地域ごとの課題把握が欠かせない。震災復興の加速に向け、予算編成などの基礎資料に役立ててほしい」と話している。


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