日本最新反潜哨戒機P-1、機体にひび割れ 服役延期も | 日中ニュース比べ読み
2011-08-02 16:21:17

日本最新反潜哨戒機P-1、機体にひび割れ 服役延期も

テーマ:ブログ
(中国語の記事)

中新网82 据共同社道,日本防2日透露,尚在研发阶段、划本年度列装部的新一代反潜机P-1的主翼和机身上发现了数条1015厘米的裂预计4P-1的原定列装划将推至下年度以后。有可能卫队的警戒监视造成影响。
P-1
是作P-3C的后机型研的,是日本的首款反潜机。日本海上自卫队90P-3C,主要在日本周边监视中国和俄斯等国的船活
据日本防
省称,省研究部目前正在海上自卫队厚木基地等处对P-1测试。用于试飞2架及生中的2架原划在本年度内列装部
在地面
机体测试时,主翼和机体的螺部位周等数处发现有裂,因此必研究如何提高机身度。
P-1
与航空自卫队新一代运C-2的零部件可通用,两种机型的研发经费约3450亿日元

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(日本語訳)

中新ネット8月2日、共同社の報道によると、日本防衛省は2日、まだ研究開発段階にあり、本年度部隊配備される予定の新型反潜哨戒機
P-1の主翼と機体に複数の10~15センチメートルのひび割れを発見したことを明かした。4機のP-1の配備計画は来年度以降に遅れる見込みだ。これは自衛隊の警戒監視活動に影響がでそうである。
P-1
P-Cの後続機として研究開発され、日本ではじめての純国産反潜哨戒機である。日本海上自衛隊は全部で約90機のP-3Cを所有し、主に日本周辺で、中国やロシアなどの国の船舶軍艦船活動を監視する。
 日本防衛省は、この省の研究本部は現在海上自衛隊厚木基地などで
P-1に対し検査を行っていると述べた。試験飛行で用いられる2機及び生産中の2機は本年度中に部隊配備される予定だった。

(日本の記事)

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防衛省が今年度中の部隊配備を目指して開発している次期の哨戒機「P1」の機体から、試験中に複数のひび割れが見つかり、同省が配備を来年度以降に先送りする方針を固めたことが、分かった。
P1は、現行のP3C哨戒機の後継機として開発する初の純国産哨戒機で、新しい防衛計画の大綱で打ち出された「動的防衛力」の柱の一つとなる装備。中国海軍の動向を監視する役割などを担うが、配備の先送りは、自衛隊の警戒監視態勢に痛手を与えそうだ。
 自衛隊は現在、P3C哨戒機を約90機保有。日本周辺を毎日飛行し、日本近海で動きが活発化している中国やロシアなど他国の潜水艦や水上艦艇の動向を監視している。
 P3Cは導入から30年が経過して老朽化してきたことから、同省は2001年度に後継機としてP1の開発に着手。川崎重工業が主契約会社となり、日本の主要航空産業が参加している。航空自衛隊の次期輸送機C2との同時開発で、開発費は計約3450億円。
 P1は現在、同省技術研究本部が海自厚木基地などで4機を試験中。飛行試験に使っている2機と製造中の2機の計4機が、今年度中に配備される計画だった。


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