日本福島県、食用牛のワラ飼料から基準56倍を超す放射性セシウム | 日中ニュース比べ読み
2011-07-12 10:25:00

日本福島県、食用牛のワラ飼料から基準56倍を超す放射性セシウム

テーマ:ブログ
(中国語の記事)
 

 中新网7月12日电 据共同社报道,日本福岛县11日就该县南相马市11头牛的牛肉中检测出放射性铯超标一事透露,在稻草饲料中测出每千克7.5万贝克勒尔的铯。据该县推算,该数值相当于暂定标准值的约56倍。此前经过食用处理的牛肉被测出最多3200贝克勒尔的放射性物质。
 日本农林水产省11日宣布,为确保肉制品的食用安全,将加强对与福岛县相邻的宫城、山形、茨城、栃木、群马、新潟6县的牛肉监测。
  福岛县当天开始对位于计划性疏散区和紧急时疏散准备区的所有食用牛农户(共计260家)进行了紧急调查。农水省决定在食用牛肉出货时实施检查,监测放射性物质数值是否低于暂定标准值。
  据福岛县介绍,为了对测得数值与饲料的暂定标准值(每千克500贝克勒尔)进行比较向稻草补充了适量水分,使之恢复到干燥前的状态,结果发现其数值相当于暂定标准值的约56倍。
  已实施出货的农户位于紧急时疏散准备区,将去年秋季在自家水田收割的稻草保管在了室外。据称农户从福岛核电站事故发生后的4月上旬起1天向每头牛饲喂1.5千克的饲料。
  日本农水省同时还透露,除了此次出现问题的牛以外,这些农户于5月至6月期间销往市场的6头牛中,有1头被发现已在静冈县内加工成食用状态。

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(日本語訳)

 中新ネット7月12日、共同社の報道によると、日本福島県で11日、同県南相馬市の11頭の牛の牛肉から規制を超える放射性セシウムが検出された。稲わら飼料から千グラムあたり7.5万ベクレルのセシウムが検出された。同県の推測によると、この数値は暫定規制値の約56倍に相当するという。以前も食用処理した牛肉から最大3200ベクレルの放射性物質が検出されている。
 日本農林水産省は11日、肉製品の食用安全を確保するため、福島県に隣接する宮城、山形、茨城、栃木、群馬、新潟6県の牛肉の監視測定を強めることを発表した。
 福島県は、測定数値と飼料の暫定規制値(千グラムあたり500ベクレル)に対して比較を行うため、稲わらに適量の水分を補充し、乾燥前の状態に戻した結果、この数値は暫定規制値の約56倍になったと述べた。
 日本農水省は同時に、今回問題の出た牛以外にも、これらの農家が5月から6月までの期間に市場に売り出した6頭の牛のうち、1頭がすでに静岡県内で食用に加工された状態であることを発表した。

(日本の記事)

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