日本の岩手県平泉、世界文化遺産に登録される | 日中ニュース比べ読み
2011-06-26 14:06:14

日本の岩手県平泉、世界文化遺産に登録される

テーマ:ブログ
(中国語の記事)

 中新网626 据日本共同社道,正在巴黎召合国教科文组织35届世界遗产会当地时间25日决定将日本政府推荐的平泉文化遗产”(位于岩手平泉町)列入世界文化遗产合国教科文组织顾问机构认为具有与世界遗产相符的普遍性价,此前已建将其列入名
 平泉
迹曾于2008年申未果,此次象范围缩小至因表土思想的金色堂而名的中尊寺等再次行申道称,平泉作日本北地区首个世界文化遗产,在激励日本大地震灾区人民努力重建的同,也将旅游极影响。
  至此,包括在本届世界
遗产会上被列入世界自然遗产京都小笠原群在内,日本共有12文化遗产4自然遗产,共16世界遗产

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(日本語訳)

 中新ネット6月26日、日本共同社の報道によると、パリで開催されている国連教育 科学文化機構(ユネスコ)第35回世界遺産委員会は現地時間25日、日本政府が推薦する“平泉文化遺産”(岩手県平泉町に位置する)が世界文化遺産名録に登録されたという。ユネスコの顧問機構は「世界遺産に相応しい普遍的価値をもっている。」とし、名録に登録することを提案した。
平泉遺跡は2008年に申し出はしたものの、残念な結果となっていたが、今回対象範囲を縮小し、“浄土思想”の金色堂で名が知られている中尊寺などを再度申請した。報道は、平泉は日本東北地区初となる世界文化遺産として、東日本大震災の被災地国民の復興努力を勇気づけると同時に、旅行業の振興などにもよい影響を及ぼすだろう、とした。
  これにより、今回の世界遺産委員会で世界自然遺産名録に登録された東京都小笠原諸島を含め、日本は12箇所の文化遺産、4箇所の自然遺産、合計16箇所の世界遺産を持つこととなる。

(日本の記事)

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 パリで開かれているユネスコの世界遺産委員会で、小笠原諸島に続いて、岩手県の「平泉」が世界遺産に登録されることが決まりました。
 日本時間の26日午前0時50分ごろ、世界遺産委員会が、岩手県の「平泉の文化遺産」について、中尊寺を含む5カ所を世界遺産に登録すると正式決定しました。仏教の「浄土思想」を形にした建築物や庭園について普遍的な価値が認められました。日本では「石見銀山」以来となる4年ぶり、12件目の文化遺産です。
 岩手県平泉町・菅原正義町長:「本当に待望の世界遺産、本当にうれしく思っています。早く町民にこの思いを伝えたいと思う。これからの復興に向けて、ステップといいますか、皆さんの気持ちに平泉がうまく伝わっていけば良いと思っていました」
  小笠原村・石田副村長:「頑張って日本を元気にしていきましょうよ」
 また、岩手県の達増知事は、登録決定後のスピーチで「復興に勇気を与えるもの」と各国の委員に感謝を述べ、「ユネスコ全体、世界全体が祝福してくれた」などと報道陣に喜びを表していました。



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