福島原発で作業中の60歳代の作業員が死亡 | 日中ニュース比べ読み
2011-05-14 21:10:57

福島原発で作業中の60歳代の作業員が死亡

テーマ:ブログ
(中国語の記事)

中新网5月14日电 据日本新闻网报道,当地时间14日清晨,一位60多岁的男性工作人员倒在福岛第一核电站的工作现场,后被证实死亡。这是核电站核泄漏事故发生以来出现的第一起工作人员死亡事件。
  东京电力公司发表的消息说,这位工作人员并非东京电力公司的职员,而是关联公司聘请的人员。当地时间14日上午6时开始在综合废水处理中心进行器材的搬运工作,30分钟后,突然感到身体不适,倒地后意识不明。被送到核电站的医务室后,一直未能苏醒。8时30分许,用救护车送往茨城县医院抢救,一个小时后宣告死亡。
  东京电力公司称,这位男子13日才开始到核电站工作,规定每天工作3小时,主要从事器材搬运等体力工作。
  对这位男子是否是临时雇佣的灾区灾民的问题,东京电力公司没有做出解释。目前,死因正在调查之中。

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(日本語訳)

  中新ネット5月14日、日本ネットニュースの報道によると、現地時間14日早朝、60歳代の男性作業員が福島第一原子力発電所の作業現場で倒れ、その後死亡が確認されたという。これは、原子力発電所の核漏えい事故が発生してからはじめての、作業員死亡事件となる。
  東京電力会社が発表した情報では、この作業員は東京電力の職員ではなく、関連会社から招聘された人員だという。現地時間14日午前6時から総合廃水処理センターで機材の運搬作業をしていたところ、30分後に突然体に異常を感じ、倒れた後意識不明となった。原子力発電所の医務室に運ばれたが、回復することはなかった。8時30分頃、救急車で茨城県の病院に運ばれ応急手当がほどこされたが、1時間後死亡が宣告された。
  東京電力会社は、この男性は13日から原子力発電所で仕事をはじめたばかりで、1日3時間の作業時間と定め、主に機材運搬作業等の肉体作業にたずさわっていたと述べた。
  この男性が臨時雇用の被災地被災者であったかどうかの問題について、東電は説明をしていない。現在、死因については調査中であるという。

(日本の記事)

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 福島第1原発の集中廃棄物処理施設で作業中だった協力企業の60代男性が死亡したことを受け、搬送先の福島県いわき市立総合磐城共立病院の小山敦救命救急センター長が14日、取材に応じ、男性の死因について現時点では「不明」としながらも、「内部被ばくの可能性は考えにくい」との所見を示した。

 小山センター長によると、搬送された男性の被ばく線量を計測した結果、福島県が定めた除染が必要となる基準以下だったという。




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