菅直人、日本の浜岡原子力発電所各基の全面的停止命令を下す | 日中ニュース比べ読み
2011-05-08 11:04:16

菅直人、日本の浜岡原子力発電所各基の全面的停止命令を下す

テーマ:ブログ
(中国語の記事)

 中新网56 合日本媒体道,日本首相菅直人6日晚在者会上宣布,已要求中部力公司使位于静冈县御前崎市滨冈站的全部机停堆。除此之外,福井站的一个反堆也将停止运行。
 据
道,菅直人表示,现阶段不允重启中部力公司滨冈站正在接受定期修而停堆的3号机,同要求正在运45号机停堆。由此,滨冈站的全部机暂时停堆。
道指出,滨冈站位于可能生的海地震的震中区域。力福第一核站事故,菅直人认为该滨冈电站目前不具能力来应对地震及海。他表示,在新防潮堤等防范巨大地震和海的中期措施未到位前将不重启反堆。
  菅直人
表示“将避免力不足尽最大努力”,并呼吁中区域内的企及家庭节约

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(日本語訳)

  中新ネット5月6日、総合日本メディアの報道。日本の菅直人首相が6日夜の記者会で、すでに中部電力会社に静岡県御前崎市に位置する浜岡原子力発電所の全基停止を要求したことを発表した。この他、福井県敦賀原子力発電所の中の原子炉も運行を停止する見込みだという。
  報道によると、菅直人首相は、現段階では中部電力会社浜岡原子力発電所が定期検査中で停止中の3号機の再稼働を禁止し、同時に現在稼働中の4、5号機の停止も要求したという。このため、浜岡原子力発電所の全基が一時停止することとなる。
  報道は、浜岡原子力発電所は東海地震が発生する可能性のある区域に位置することを指摘した。東京電力福島第一原子力発電所事故という見地から、菅直人首相は、浜岡発電所は現在、地震や津波に対応する十分な能力を備えていないと考えた。彼は、防潮堤などの巨大地震や津波を防止する中長期的な対策が見られるまでは、原子炉の再稼働をしない見込みだと発表した。
  菅直人首相は、「電力不足を避けるために、最大の努力を尽くすつもりだ。」と述べ、中部電力の電力供給区域内の企業及び家庭での節電を呼びかけた。

(日本の記事)

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  中部電力の浜岡原発の全基停止を求めた菅直人政権は「停止は地震の発生確率が突出した浜岡だけ」(経済産業省幹部)と強調する。しかし、他の原発も老朽化や活断層など問題を抱える。このため、各電力会社は、地元の反対などで定期検査中の原発の再稼働が難しくなるなど「浜岡停止」の余波を警戒している。また、浜岡原発停止は東日本大震災後、深刻な供給不足にある東京電力の夏場の電力需給対策にも影響を与えそうだ。

 「東電への夏場の電力融通は厳しくなるかもしれない」。政府の浜岡停止方針を受け、中部電幹部は6日夜、こう漏らした。東電は今夏に向けて、供給力を5500万キロワットまで上積みする考えだが、このうち最大40万キロワットは中部電からの融通分と見られる。ところが、浜岡停止で中部電も夏場の電力需給が逼迫(ひっぱく)しそうで、融通が受けられなくなる事態も想定される。

  さらに、東電には、海江田万里経産相が「(大震災で甚大な被害を受けた)東北電力に支援を」と要請。最悪の場合、東電は中部電からの電力融通が受けられない一方、東北電には電力融通するという厳しい状況に立たされる。

  一方、浜岡停止ショックは、定期検査などで停止中の他の原発の再稼働にも影響を及ぼしそうだ。商業炉54基のうち、今月7日時点で22基が運転中。しかし、7日には、日本原子力発電が1次冷却水の放射性物質濃度が上昇している敦賀2号機(福井県敦賀市)の停止作業に入った。10日に九州電力川内(せんだい)1号機(鹿児島県薩摩川内市)が定検に入るなど、年内に10基以上が停止する見通しだ。

  一方で、東電福島第1原発事故で立地自治体の不安が強まり、定検中の原発の再稼働は遅れそうだ。10基以上が立地する福井県の西川一誠知事は、原発の安全対策について「部分的な対応では県民の理解を得られない」と再稼働に厳しい姿勢を示す。

  国内の商業炉の設備容量は計4884.7万キロワットと、発電設備全体の約17%を占めるが、定検中の原発の再稼働が遅れれば、全国の原発の8割超が停止状態になりかねない。



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