日本、地震後水上に3週間取り残されていた“強運”の犬を発見 | 日中ニュース比べ読み
2011-04-02 10:22:40

日本、地震後水上に3週間取り残されていた“強運”の犬を発見

テーマ:ブログ
(中国語の記事)

中新网42 据香港《文汇报2道,日本自卫队舰艇在海面找失踪者体,无意在一随洪水冲走木屋的屋发现一只“命大”的小狗,相信在断粮食的情况下,困在水中足足3个星期,它被发现时仍然清醒。 

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(日本語訳)

中新ネット4月2日、香港《文汇報
》2日の報道によると、日本の自衛隊艦艇が海上の行方不明者の遺体の捜索をしている際、偶然にも水によって流された木造の家の屋根に、一匹の“強運”な子犬を見つけたという。餌が断絶した状況下で、水上で3週間もの間動けないでいたのだ。発見されたときも、意識はしっかりしていたという。

(日本の記事)

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 1日午後4時ごろ、宮城県気仙沼市本吉町の沖合約1・8キロの海上で、漂流していた屋根の上に犬がいるのを、第3管区海上保安本部(横浜)所属の特殊救難隊が見つけ、約1時間後に救出した。
 地元の第2管区海上保安本部(宮城県塩釜市)によると、同救難隊は東日本大震災の行方不明者を捜索するため海上をヘリコプターで飛行中に犬を発見。ヘリコプターから助けようとしたが、犬は海上にあった木材などに飛び移って逃げた。
 隊員3人が救助艇で再度近寄り、最後は救助用の担架に乗ったところを助け出した。
 犬は黒っぽい首輪をつけていたが、飼い主の住所などは書かれていない。海保の巡視船の中でビスケットやソーセージを食べ、おとなしくしているという。


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