日本が鏡を見るだけで発熱したかどうかがわかる“体温鏡”を発明 | 日中ニュース比べ読み
2011-01-12 20:09:30

日本が鏡を見るだけで発熱したかどうかがわかる“体温鏡”を発明

テーマ:ブログ
(中国語記事)

中新网112 据新加坡《合早》网站12道,日本目前正是流感肆虐的季,当地一家科技公司昨天宣布,明了一种子般的体温,人只要子一照,就能确定自己有没有发烧

 据
道,日本NEC亚飞线有限公司,它所明的体温,就像是一面小子;它可在不需要接触的情况下,量出照人皮肤的温度。

道称,面上会中人体温的度数。如果照子的人发烧了,子就会出声音提醒。

种新奇的体温有两种,价格不同,一种定价98000日元(合人民7791),另一种定价12万日元(合人民9540),是机使用的成像像机价格的不到一成。后者普遍用来检查乘客是否染上染病。

公司布的声明们预期,公司行招待会、学校、医院和公共施都适合使用品。公司希望,一年能5000个体温 

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(日本語訳)

シンガポール《連合早報》12日ホームページ上での報道によると、日本は現在まさにインフルエンザを引き起こす季節だが、日本のある科学技術会社は昨日、鏡のような形の体温計を発明したと発表した。その体温計は鏡にうつすだけで自分が発熱したかどうかが確認できるという。


報告によると、日本のNECAvio赤外線テクノロジーは、当社が発明した“体温鏡”は小型の鏡のような形をしており、接触しなくても鏡にうつった人の皮膚温度を測ることができると言う。


報告は、鏡上には鏡にうつった人の体温が表示され、もしも発熱をしていたら、音によって注意をうながすとしている。


このような新奇な体温計は2種類あり、それぞれ価格が異なる。一種類は定価9万8000円(人民元では約7791元)、もう一種類は定価12万円(人民元では約9540元)となっており、空港で使用されるサーモカメラの価格には至らない。後者は普通、乗客が伝染病にかかっていないかどうかを検査するために使われる。


当社は、「この商品は会社の歓迎会、学校、病院や公共施設での使用が適していると予想している。」と言及した。当社は一年で5000台の体温鏡を売り上げたいとしている。

(日本の記事)
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NEC Avio赤外線テクノロジーは、非接触で皮膚の温度が測定ができる皮膚温度計「サーモミラー SX-01B」を、1月11日に発売した。希望小売価格は120,000円。
 インフルエンザなどによる高熱者を発見するための、非接触型の皮膚温度計。測定者が本体の鏡部分をのぞき込むと、赤外線センサーが額の皮膚温度を測定。正常の場合は、ミラー内の皮膚温度を示す数値が緑色で示される。温度が異常な場合は、数値が赤色で表示され、電子音のアラームが鳴る仕組みとなっている。
 これにより、感染者をスクリーニング(ふるい掛け)することで、健康な人との接触時間を短くし、感染者の増大を大きく軽減できるという。また、計測中に装置に触れない非接触式のため、二次感染も防止でき、さらに計測時間も約2秒と短いことから、効率的にチェックできるというメリットもあるという。
 なお、表示される皮膚温度は、35.9℃以下が正常、36℃以上が異常と判定される。額の皮膚温は環境の温度に晒されるため、一般的な体温計で計る数値よりも低く表示されるという。室温下での皮膚温度の平温は、約33℃前後とのこと。

 また、外部機器との連係も可能。アラーム検出時に信号を出力することで、赤色回転灯を点灯したり、外部からの接点信号を入力した際に、自動的に温度測定をスタートすることもできる。

 本体デザインは、ホテルフロントや会社の受付に設置しても違和感のないよう、シンプルでスタイリッシュなデザインを採用。待ち受け時には時計や温湿度、日付を表示する。パネルは最大40度の傾斜が可能。三脚やカメラスタンドを使って任意の高さに設置したり、別売りのブラケットで壁掛けにも対応する。

 本体サイズはいずれも125×66×200mm(幅×奥行き×高さ。スタンドは除く)。重量は約1.2kg。電源はAC100Vで、消費電力は最大3W。

 なお、下位モデルとして、外部機器との連動機能がないスタンドアローン型の「エコノミータイプ SX-01A」も発売する。希望小売価格は98,000円。


■ 会社や学校の“水際対策”に。高級機種に比べれば「リーズナブル」

 NEC Avio赤外線テクノロジーのマーケティング部の木村彰一課長は、本製品の利用シーンについて、会社や学校などを挙げた。

 「季節性のインフルエンザの流行で、学校では学級閉鎖が増えており、会社では発熱をおして無理に出勤することで、社内感染が広がるという話も聞いている。企業内で感染が広がると、営業・販売活動の停止、生産等への影響、風評被害などから、企業の存続に直結する。そのためには、なるべく早く感染者を見つける“水際対策”が重要。(サーモミラーは)手軽に対策が行なえる製品と考えている」

 また、エコノミータイプでも10万円弱という実売価格については、「空港で導入されているような、顔全体の温度を測る赤外線のサーモグラフィは、低価格機種でも50万円前後、中位機種では150~200万円、高級モデルでは300万円以上と、高価なものが多い。しかし本製品は、(温度をサーモグラフィのように)画像で表示することを捨てて、数値で表示している。そのため、10万円というリーズナブルな価格で提供できた」と、低価格化を実現した点を強調した。

 本製品は一般向けにも展開され、コクヨやライオン事務器といった事務用品のメーカーから販売されるという。また、家電量販店での販売も検討しているという。

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