日本、新型ミサイルの輸出のため武器輸出三原則を見直し | 日中ニュース比べ読み
2011-01-10 16:59:48

日本、新型ミサイルの輸出のため武器輸出三原則を見直し

テーマ:ブログ
(中国語記事)

中新网1月9日电 “中央社”援引日本《读卖新闻》报道称,日本已决定着手修订武器出口三原则,以方便将日美正共同开发的新型海基型标准3型防空导弹(SM-3 Block 2A)输入第三国。


据报道,日本防卫大臣北泽俊美13日与来访的美国国防部长盖茨会谈时将讨论此事。日本防卫、外交、经济产业等相关部会近期内将开会讨论此事。日方希望能应美方的要求,以加强美日安保同盟关系。

日本的武器出口三原则基本上禁止武器和相关技术出口,但2004年12月时内阁官房长官表示,美日共同开发及生产的情况不受此限。


日本政府将着手修订的是有关“事先同意”的出口规定等“严格管理”的判断标准。日本打算今后花大约1年整理出相关的详细手续或条件。
 报道指出,美国政府希望在2020年以前能完成全球规模的导弹防御体系。美国于2009年9月宣布要在2018年之前部署防空导弹2A,但如未经日本同意,就无法部署在第3国。


 日本的民主党政府上台以后,美日关系不稳。6日美日外相会谈时,重新确认要加强双边关系,日本想修改可将导弹移转到第3国的作法,就是修复双边关系的具体作法之一。


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(日本語訳)

中央社が日本の読売新聞を引用して報道:日本はすでに武器輸出三原則の修訂に取り掛かることを決めた。これは日米が共同開発している新型海基型標準3型防空ミサイル(SM-3 Block 2A)を第三国に送り込むことを便利にするためである。


報道によると、日本の防衛大臣北澤俊美は13日、アメリカのゲーツ国防長官との会談でこのことについて討論した。日本の防衛、外交、経済産業などの関連部会は近いうちに、会議でこのことについて討論する見通しだ。日本側はアメリカ側の要求に応えることで日米安保同盟の関係を強めたいとしている。

日本の武器輸出三原則は基本的に武器及び関連する技術の輸出を禁止している。しかし、2004年12月に内閣官房長官が日米共同開発及び生産状況についての制限を受けないことを発表した。


日本政府が取り掛かっている修訂は、“事前同意”の輸出規定などの“厳重管理”の判断基準についてだ。日本は約1年をかけて関連する詳細手続きや条件を整理する計画だ。


報道は、アメリカ政府が2020年までに全世界規模のミサイル防御システムを完成させたい意向を指摘した。アメリカは2009年9月に2018年までに防空ミサイル2Aを手配することを宣言したが、日本の同意が得られなければ、第三国に打つ手がない。


日本は民主党が政権をにぎってから、日米関係は不穏である。6日の日米外相会談では、両国の関係を強めることを再確認した。日本が第三国へのミサイル移転を可能にすることは、両国の関係を修復するための具体的な方法の一つだと言える。


(日本の記事)

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中国国際放送局によると、菅直人
政府が「武器輸出三原則」の見直し検討を決めた。

 日本内閣は22日の役員会で、「武器輸出三原則」が直面している外部環境の変化について検討することで合意した。日本メディアの分析によると、政府が「武器輸出三原則」の見直しを決定したのは、おもに武器の開発と生産をめぐる国際的協力が日増しに深化しているからだとしている。

 日本に導入される見込みのある第5世代戦闘機『F-35ライトニング
II』は米英など9カ国の共同開発によるものだが、「武器輸出三原則」の規制を受けて、日本はその開発に関する具体的な情報が入手できない。

 これより先、菅直人
首相は8月の参議院で、「日本政府は引き続き武器輸出三原則を堅持する」と強調した経緯がある。




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