自由気ままに一人旅 -394ページ目

ぐだぐだ

昨日5月17日「中の条・真田忍者ウォーク」へ参加してきた。

2人以上のチーム参加なので、はるばる東京から「きんどー」おとめ座

さんと共に仮装賞(パフォーマンス賞)を狙いに参加。

参加者は忍者の恰好をしなければならない

(参加賞の黒手ぬぐいを被っただけの参加も可)

の為、みんな思い思いの格好で登場

そんなに仮装した物はいないだろう。と思いきや

全83チーム中2/3は何らかの仮装をしていた。

(ちなみに“邪王”のチームゼッケンは83とラストゼッケン)



見渡すと、還暦を過ぎているであろう妹と姉のチーム姉妹

還暦前後の忍者仮装の夫婦チーム等、

子連れのファミリーから若い男女チームなど幅も広い。。

何より驚いたのが、忍者衣装は既製品でも殆どの人達が

地下足袋を履いての参戦ビックリマーク若い女性忍者チームですら足袋。

甘く考えていた。。(でも“邪王”達のチームも足袋とVVF)

個人的に印象に残ったチームが2組。

ペプシマン率いる女の子姉妹の3人組。

衣装をおばあちゃんに作って貰ったらしく、とてもかわいかった。

(注、小学校に上がるかどうかの女の子なのであしからず)

と、どう見てもじいちゃんと孫にしか見えない、やんちゃ坊主

兄弟の3人組(この組とはなぜが道中一緒になる事が多かった)


で、忍者はっとりくんのテーマソングがかかり、開会式。

「ござる」言葉を使うが慣れておらず(ぶっつけ本番だとか)

ただ、ゆる~い状態で進行する

なぜか必殺仕事人のテーマが流れて大会委員長?の挨拶




そして「皆の者!スタートラインに付け!」と言われるが

スタートラインがどこだかわからない(書いてなかった)ガーン

スタッフに聞くと、ここだ!と指さしたのがテープで点線に

マーキングされたスタンド前。茫然としていると、勝鬨が上がり

競技スタート。なんもわからずゾロゾロと歩き出すも、

スタッフの一人が慌てて、ダメだしビックリマーク

まだ、のろしが上がって無いらしい。

で、スタートしているにもかかわらず「あれをみろ!のろしが上がってるぞ!

皆の者あそこを目指すのじゃ!」

っと殆どの人がスルーしてる・・・(^▽^;)

すっげぇ~ユルユルでグダグダガーン

こんなイベント初めて見たにひひ

でもこの、のどかな感じがとても良いビックリマークニコニコ

で、ルールとしては「花の駅美の原を出発し数々の修業を

しながら嵩山(たけやま)城跡へ行き城主と勝負し戻ってくる」


スタートしてすぐに目に飛び込んできたのは「四万温泉の足湯」

無料(足ふきタオルが必要なら50円で販売)

帰りに入る事にしてチェック。


修業とは2つの必須修業と4つの選択修業、

合わせて6つクリアすればよいのだが、

せっかくここまで来たのだから、クリアできなくても全部の修業を

やろうと二人で話し合う。(2つほどクリアは出来ないなと思いつつ)


そして一つ目の修業場「手裏剣投げの行」(必須)

「綱渡りの行」

まずは綱渡り。両側にスタッフがいて、手を取って支えてくれる

ので安心して渡れる(足元が左右にプルプル震えるが)

そして必須の手裏剣投げビックリマークここでいきなりつまづいた(苦笑)

ゴム製の手裏剣を5m離れたボードの四角い穴(結構大きい)

にチームで10投中3つ通せばクリア。

まず“邪王”がトライ。5投中最初の2投はオリジナルの投げ方で

失敗し、オーソドックスに戻して、ラスト2投を穴に通す。

で、きんどーさんにバトンタッチ。。

あとひとつ通せばクリアだけど、手裏剣を回転させて投げられない為

木の葉が落ちるようにヒラヒラとボードの前で失速。。。

結局1つも入らず、また1からやり直し。。

今度はきんどーさんを先に投げさせる。。

5投全部失敗(合計10投失敗)でバトンタッチ。

“邪王”最初の1投は失敗したものの、2投目は枠に当たりながらも

通過。3・4・5投は全て通過でクリア合格

いきなりの追試に先行き不安になるが、第1関門(CP)を通過し

第2の試練場へ・・・ここからきんどーさんの実力&じゃおきんコンビの

最強タッグの威力が発揮される。。


あまりにも面白かった為何度かに分けます。。



つづく