ぐだぐだ
昨日5月17日「中の条・真田忍者ウォーク」へ参加してきた。
2人以上のチーム参加なので、はるばる東京から「きんどー」
さんと共に仮装賞(パフォーマンス賞)を狙いに参加。
参加者は忍者の恰好をしなければならない
(参加賞の黒手ぬぐいを被っただけの参加も可)
の為、みんな思い思いの格好で登場
そんなに仮装した物はいないだろう。と思いきや
全83チーム中2/3は何らかの仮装をしていた。
(ちなみに“邪王”のチームゼッケンは83とラストゼッケン)
見渡すと、還暦を過ぎているであろう妹と姉のチーム姉妹
還暦前後の忍者仮装の夫婦チーム等、
子連れのファミリーから若い男女チームなど幅も広い。。
何より驚いたのが、忍者衣装は既製品でも殆どの人達が
地下足袋を履いての参戦
若い女性忍者チームですら足袋。
甘く考えていた。。(でも“邪王”達のチームも足袋とVVF)
個人的に印象に残ったチームが2組。
ペプシマン率いる女の子姉妹の3人組。
衣装をおばあちゃんに作って貰ったらしく、とてもかわいかった。
(注、小学校に上がるかどうかの女の子なのであしからず)
と、どう見てもじいちゃんと孫にしか見えない、やんちゃ坊主
兄弟の3人組(この組とはなぜが道中一緒になる事が多かった)
で、忍者はっとりくんのテーマソングがかかり、開会式。
「ござる」言葉を使うが慣れておらず(ぶっつけ本番だとか)
ただ、ゆる~い状態で進行する
なぜか必殺仕事人のテーマが流れて大会委員長?の挨拶
そして「皆の者!スタートラインに付け!」と言われるが
スタートラインがどこだかわからない(書いてなかった)
スタッフに聞くと、ここだ!と指さしたのがテープで点線に
マーキングされたスタンド前。茫然としていると、勝鬨が上がり
競技スタート。なんもわからずゾロゾロと歩き出すも、
スタッフの一人が慌てて、ダメだし![]()
まだ、のろしが上がって無いらしい。
で、スタートしているにもかかわらず「あれをみろ!のろしが上がってるぞ!
皆の者あそこを目指すのじゃ!」
っと殆どの人がスルーしてる・・・(^▽^;)
すっげぇ~ユルユルでグダグダ![]()
こんなイベント初めて見た
でもこの、のどかな感じがとても良い![]()

で、ルールとしては「花の駅美の原を出発し数々の修業を
しながら嵩山(たけやま)城跡へ行き城主と勝負し戻ってくる」
スタートしてすぐに目に飛び込んできたのは「四万温泉の足湯」
無料(足ふきタオルが必要なら50円で販売)
帰りに入る事にしてチェック。
修業とは2つの必須修業と4つの選択修業、
合わせて6つクリアすればよいのだが、
せっかくここまで来たのだから、クリアできなくても全部の修業を
やろうと二人で話し合う。(2つほどクリアは出来ないなと思いつつ)
そして一つ目の修業場「手裏剣投げの行」(必須)と
「綱渡りの行」
まずは綱渡り。両側にスタッフがいて、手を取って支えてくれる
ので安心して渡れる(足元が左右にプルプル震えるが)
そして必須の手裏剣投げ
ここでいきなりつまづいた(苦笑)
ゴム製の手裏剣を5m離れたボードの四角い穴(結構大きい)
にチームで10投中3つ通せばクリア。
まず“邪王”がトライ。5投中最初の2投はオリジナルの投げ方で
失敗し、オーソドックスに戻して、ラスト2投を穴に通す。
で、きんどーさんにバトンタッチ。。
あとひとつ通せばクリアだけど、手裏剣を回転させて投げられない為
木の葉が落ちるようにヒラヒラとボードの前で失速。。。
結局1つも入らず、また1からやり直し。。
今度はきんどーさんを先に投げさせる。。
5投全部失敗(合計10投失敗)でバトンタッチ。
“邪王”最初の1投は失敗したものの、2投目は枠に当たりながらも
通過。3・4・5投は全て通過でクリア
いきなりの追試に先行き不安になるが、第1関門(CP)を通過し
第2の試練場へ・・・ここからきんどーさんの実力&じゃおきんコンビの
最強タッグの威力が発揮される。。
あまりにも面白かった為何度かに分けます。。
つづく

