今年に入って、登山といえば「雪山」ばかりだったので、新緑の中を散策したいなと思い、両神山に登ってきましたウインク

 

両神山といえば、日本百名山の一つで、奥秩父の名峰。

 

しかし、PEAKSのルートガイドにも

 

「奥秩父の信仰の山の側面を持つため、登山口へのアクセスもまるで修行の様だ」

 

って記述されている様に、とってもアクセスが悪いです。

 

GWの秩父の国道299の激混みを想定して、早めに引き上げて帰りたかったので、暗い時間から動き始めたかったのですが、2~4日の帰省で疲れていたのか、珍しく目覚ましを止めて寝過ごした…チーン

 

ま、それでも朝5時前には西武秩父駅前の駐車場に到着し、車に積みっぱなしだった角さん(CUBE)の準備をして両神山荘登山口に向けてえっちらおっちらと漕ぎ出しました。

 

 

しかし、スタートが5時前で、西武秩父駅前から登山口まで約30㎞くらいあったので、結局2時間くらい掛かってしまい、ちょいと出遅れ。。。

 

 

 

あ、そうそう。

先日、ゴンタさんが秩父から両神山荘の登山口までロードで走って、登山する前に力尽きた?という理由が分かりましたよゲラゲラ

 

両神山荘の手前1㎞くらいが、平均斜度12%越えの激坂でしたゲロー

 

ウシシウシシウシシ

 

さて、6:50に登山道へ。

 

目指すは「あそこ」かな?

 

鳥居を過ぎて、

会所までは、比較的緩やかなアップダウン。

 

会所を過ぎると本格的な登りに入るのですが、登山道の入り口のところにあった以下の案内図を余り見ておらず、「両神山」の表示に従って右(七滝沢コース)に行ってしまいました真顔

 

(下山後に見たら滑落等事故多発/難路」って書いてある滝汗

 

でも結構急な登りはあるものの、登れる程度なので、しばらく美しい新緑の谷の景色を眺めながらの登山。

 

この野鳥は何でしょう???(野鳥は全然わからない…)

 

 

でも結構進んだところで、何かおかしいな?と思い、ガーミンで確認してようやく違う道に入ってしまったことに気付きました。

 

 

前を歩いている人はいるので、まぁ大丈夫でしょう♪

 

そこそこのペースで歩いていたので、前を歩く人をどんどん追い抜いていくのですが、一人だけなかなかいいペースで登っている人がいたので、少しお話を伺ったところ、こちらのルートは通常ルートよりも1㎞ほど距離が長いのにキツイとのこと。

 

特に、長い滝があり、そこが難所とのことでしたが、確かに難所でしたチーン

(滝の横は特に滑落注意!)

 

そして、ようやく鈴が坂でメインルートに合流@8:35

 

ここまで1時間45分と、キツイコースを歩いた割にはまあまあのペース。

 

しかし、ちょっと疲れ気味だったのでちょっと休憩してエネルギーを補給。

 

そして、更に登りプンプン

これ以降も、結構な斜度です。

 

9:09 両神御嶽神社(本社)

 

そして山頂へ!

 

9:38 両神山山頂(標高1723.5m)

 

メインルートの登り標準タイム3時間40分に対して、距離の長い七滝沢コースで2時間48分。

いいペースでしたねチュー

 

 

両神山は、途中の眺望はありませんが、山頂の360度の大パノラマはとても素晴らしかったです!

 

富士山も頭を覗かせてましたよ♪

 

そして、適当な場所を見つけてカプ麺&おやつタイム酔っ払い

 

素晴らしい天気と、景色の中で、めちゃウマでした!

 

キラキラキラキラキラキラ

 

さて、下山しましょう♪

 

下りはメインルート経由で。

 

こちらのルートは、やはり多くの登山者が居て、結構すれ違いました。

 

下りは比較的ゆるゆると下って1時間54分でした。

(自転車に戻ると、ハンドルにちっこいナナフシおねがい

 

キラキラキラキラキラキラ

 

帰りの途中で、秩父ワイナリーでワインを仕入れてから、ほんのちょっとだけダブトラ林道を走りましたよねー

 

お!? またハロ現象(アーク)が出てるびっくり

 

そんなこんなで、無事に秩父に戻りました。

 

素晴らしい天候に恵まれ、2019GWの最後を飾るに相応しい、とても良い登山でした♪

 

案の定、帰りの国道299号は激混みだったけどなゲッソリ