ソルソニマッハとチタンバイブの使い分け方 | 琵琶湖ガイド 小川美裕のCatchTheDream

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例年に比べて早い時期より釣れ始めたメタルバイブ。
イマカツからはかつてより様々なメタルバイブが発売されてきましたが現在、主に使用しているのはソルティソニックマッハとチタンバイブです。



ソルソニマッハ17g


チタンバイブ12g

この2種類のメタルバイブの使い分けや使い所ですが適材適所があるのでフィールドの状況に合わせて使い分けています。
まずはソルソニマッハですが、こちらは南プロのハイリフトのロングストロークが有名ですが、通常の細かなリフト&フォールでも使用してます。
活性が高くバスがベイトを追える様な状況であれば南プロのハイリフトが圧倒的にはまるので、こちらは是非ともマスターしたいところです。
それに対してベイトやバスは沢山いるけど低活性の場合は、出来るだけ移動距離を抑えたリフト&フォールが有効になります。



移動距離を抑えたリフト&フォールの場合は、立ち上がりのキレではチタンバイブの方がブルッとキレのあるアクションを出せます。
そしてこのタイプのロッドワークでは、チタンバイブの方がエビ(ラインとフックが絡まる状態)になりにくいのも特徴なんです。
だからチタンバイブでは、細かなリフト&フォールでウエイトも12g、10g、7gとその日の状況ではまるウエイトを探っていきます。
たまにPE スピニングで5gも。
では、何故にソルソニマッハを使うのか?
それは南プロ式のハイリフトは勿論ですが、なんといっても17gというウエイトです。
重たいメタルバイブが落ちてきてブルッとリフトして逃げる。
このスピードにしか反応しないバスがいるからなんです。
なのでソルソニマッハを使用する場合は、ほとんど17gが多くなっています。
ソルソニマッハでもチタンバイブでも同じような移動距離を抑えたリフト&フォールを使ってバスの活性や状態に合わせて使っていくのが私の個人的な使い分けとなります。
どちらもとても優秀なメタルバイブなので旨く使い分けてビッグバスを狙って下さい。

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