こんばんは!
いつもジャンたなかヘヴン † STAFF DIARY †をご覧いただき、ありがとうございます。
雨続きの9月ですが、皆さん元気にお過ごしでしょうか。
私は、粘土で小さなフィギュアをつくるのがとても好きなのですが、ジャン氏が考案したかわいいキャラクターを一体、カタチにしてみました。連休だったのもあり、雨の日はお家で好きなことをして過ごすのが一番!と思い、そのフィギュアに色塗りをしました。
瞳を描く瞬間が、フィギュアに命を吹き込む瞬間!心を込めて筆を入れる…そのコと目が合った瞬間の高揚感といったら!!!
いつかお披露目できたらいいなと思っています。お楽しみに♪
さて、今回のスタッフダイアリーは…
9月16日(水)真昼の月 夜の太陽で行われたジャンライヴの様子をお届けいたします♪
2026年09月16日(水)@東新宿・新大久保 真昼の月 夜の太陽
「月のうらがわ」
出演:千紘、ジャンたなかヘヴン、シガタイスケ、ワントニー、micaco.(敬称略)


この日のジャンたなかヘヴンのセットリストは、こちら!
【ジャンたなかヘヴン†セットリスト】
1: ワンダーランド
2: 生きてる方が不思議
3: ケモノ
4: トマトマト
5: 秋の味覚
6: チチヤス
7: ほうじ茶
8: 幸せの大皿
9: オカシナ夜
10: テンペスト
11: 焼肉HEAVEN
秋も感じつつ、ジャンたなかヘヴンの魅力をたっぷり感じられる30分全11曲のセットリスト!
当日の様子を写真と共にお伝えいたします。
ライヴ前セッティングの様子。
照明とマイクの位置を調整中。
「やりますか!ジャンたなかヘヴンです!よろしくお願いいたしまーーーす!!!」と元気よく挨拶をしてスタートしました。
「一ヶ月くらい声出なくて、やっと出るかもしれません。よろしくお願いいたします。」とジャン氏。前回のライヴ後、声が出なくなってしまったそうです。
「なんか、ハスキーもいいかなって思って。(仕事で)接客しているんだけど、お客さんが優しくしてくれてる気がする(笑)」とジャン氏。
聞こえてきた声は、気にならないくらい回復している様子。でもこういう時って突然喉に何かがへばりついて、むせたりするんですよね。(経験あり!)このまま咳き込まずに無事に歌い通せますように、と観る側も祈る気持ちでいました。
1: ワンダーランド
「キミの手をつないで キミと手をつないで」
「タッタッタッタッタッタッタ タッタッタタタタタタタ」
「ずっと ワンダーランド」
「…世界のカケラが こぼれて こぼれてゆく…」
疾走感溢れるギターの音色と歌声が心地よい『ワンダーランド』からのはじまり。一気にジャンワールドが広がります。
「僕らは人間である前に 宇宙の一部であるし 奇跡のようです」
「僕らは死んでしまう前に」
「生きてる方が不思議です」
一言一言丁寧に言葉を紡ぎ、表現するジャン氏。落ち着いた歌声が会場に響きます。
「誰も知らない世界を ぼくも知らない世界を」
「キミも知らない世界を 見に行こう」
このはじまりが好きなんですよね。新しい世界の扉を一緒に開いてくれている感じがして。心が動いて、希望が湧いてきます。
「キミは何を見たの ぼくは何を知ったの」
「ケモノみちに出た ケモノみちに出た ケモノみたいになった ケモノみたいになった ぼくら…」
「やがてぼくらは死ぬ いつかぼくらは死ぬ だけど今は こうして生きてる そうさ今は こうして生きてる 生きてるんだ…」
人間の真理をついた歌詞だと思います。だからこそ“今”を大切に生きようと思わせてくれる、そんな力をこの曲は持っているのではないでしょうか。
「ケモノみたいに走って ケモノみたいに跳ねて ケモノみたいに食べて…人間みたいに笑って 人間みたいに笑って…」
「誰も知らない世界を ぼくも知らない世界を キミも知らない世界を 見に行こう…」
会場から「フォッ!!!」という歓声が聞こえると、「あれ、今、犬がいたね(笑)フォッ!」と嬉しそうに真似をするジャン氏(笑)
4: トマトマト
「トマトマトマトマトマトマトマトマトマトマトマトマト~~」
「ト・マ・ト~メイトー トーマートーマトーーーマトマトマト」
「ト・マ・ト~メイ~ト~~~」
「トーマトーマトーーー」
「きゅりきゅりきゅりきゅりきゅりきゅりきゅりきゅりきゅりきゅりきゅ~~り~~…」な、なんと!“きゅうり”バージョン!!!(ちょっと言いづらい 笑)
「きゅうり だいこん に~んじ~ん かぼちゃ なす…ズッキーニ た~ま~ね~ぎ ピーマン トーマートーマトー」お野菜オンパレード♪(笑)
「トーマート~~~マ~~~トォーーーーーーーーーーーーー」ラストは、深みのあるいい声(バリトンヴォイス)でトマトを歌うジャン氏(笑)
最後はセルフフェードアウトでZzz…(笑)
「ありがとう!!」とジャン氏が言うと、会場からまた「フォッ!!」と歓声が!!!
「ギリ、犬みたいな人がいた(笑)ギリだった」と嬉しそうに話すジャン氏。
「秋の味覚を 秋の味覚を」
「全部食べれるような…」
「胃袋を~~」
「くださ~~~い」キタキターー!目ヂカラ強くなってきました!!!
「“stomach”!(胃袋)」ここで会場は大爆笑!
表情豊かに歌い上げるジャン氏。
「“appetite”!(食欲)」
「秋の味覚を全部平らげて~~~~~~~~!!!」
ジャジャッ!(ドヤッ!!!)
「ドヤ顔ね(笑)(ギターの形が)瓜みたいな」とギターを掲げるジャン氏。
「チチヤスヨーグルト チチヤスヨーグルト」
「チチヤスヨーグルト カルシウム 甘さ控えめ…」
「いい朝に何にもなくても いい朝に これが これがあればいい」
「乳酸菌乳酸菌 君は生きてる 乳酸菌乳酸菌 乳酸菌3連勤 乳酸菌乳酸菌 乳酸菌6連勤」
乳酸菌と連勤のコラボレーション(笑)全然違和感なく、むしろ心地良い響きで、よく思いつくなぁと。
「そろそろ休みがほしいよ 9連勤 12連勤~~」はい、働き過ぎですね。って、よく考えれば、365日休みなく働いてくれている自分のカラダ、すごいです。まさに“生きてる方が不思議”です。ありがと~う、自分のカラダくん!としみじみと思ったのでした。
「いい朝に何にもなくても いい朝に これが これがあればいい~~~」
「ホォ~~~~~~~~!!!」
ここでいきなり目ヂカラ強し!になるのでかなりビックリする&ウケます(笑)
お口もどこまでも大きく広がるジャン氏(笑)
困った時の顔芸らしいです。(曲中に解説してくれました 笑)
「ここで終わりにします(笑)ありがとう」とジャン氏。
「ほう~じ~~ふぉ~~じ~~ほぉうじ~~~…茶(チャ) 茶~」
「ふぁいぶじ~~ 5G~~ ふぁいぶじ~~」
「…ちゃん」
た、たしかに!!!でももう私の中ではファイブじいちゃんというイケイケのニコニコなキャラクターが浮かんでおります(笑)
「次は“幸せの大皿”と言う曲です」と曲紹介をして次の曲へ。
8: 幸せの大皿
「これでもかってくらいに のせてのせてのせて~~」
「スパゲッティーで埋め尽くして もぐもぐぱくぱく~~」
「幸せの Oh Oh Oh」
「おっおお おっおお おっおお…」
「OH!!!大皿♪」
大皿に好きなものを山盛りのせて、もぐもぐぱくぱく、みんなで笑いながら食べている様子を想像するだけでハッピー!
9: オカシナ夜
「オカシナ夜の日だった」
「星が流れてゆく…」
「タイムリミットは明日まで キミに伝えなきゃ」
個人的な話になりますが、この曲を聴くと愛犬とお別れをした時のことを思い出します。この曲はその時よりずっと前に生まれているはずなのに、不思議ですね。聴くタイミングや状況によっていろいろな捉え方ができるのも音楽の素晴らしいところだと思います。
「かなしい予感...かなしい予感がした」
「まあるいお月さま 光りの粒さえも 手に採れる様な青い闇 妙に晴れた夜だった」
「哀しくないなんてウソさ 悲しくないなんてウソさ 哀しくないなんてウソさ 星が 頬を流れてゆく」
10: テンペスト
「誰も知らない この道の先に 何があってもなくても 僕らは生きてゆく」
「幻じゃない 美しい景色 過ぎ去った嵐の後に 何か消えちゃうかもしれない」

「それでも僕ら どちらからともなく駆け出してゆく 流した涙は この世界の 光になって 光になってゆく…」
ラストのこの部分が、希望があってとても好きですね。
言葉のチョイスが絶妙で、美しく、心に響く…伝わるってこういうことなのだなと思います。
ちなみに、この曲のはじまり“誰も知らない”ってどこかで聴いた記憶ありませんか?
気付いた方もいらっしゃるかと思いますが、実は、3曲目に披露した『ケモノ』も“誰も知らない”からはじまります。
こういうつながりや共通点を見つけるのも楽しいですね。
11: 焼肉HEAVEN
ラストソングは『焼肉HEAVEN』
「俺たちまた一歩踏み出して 新たな戦地を開拓するもよし」
「何もない胃袋に 流し込む瞬間を とろけそうになりながら 今 炭火をめでる Wow」
「カルビー 決してかるくはないジューシィ ハラミー それは旨味 Wow どこまでも溢れ出す肉汁」
「ビール ビール ビール… 焼酎 日本酒 ウイスキーも合うかも!」
「…塩、レモン、タレ コチュジャン塩!、レモン、タレ」
「Ah 焼肉HEAVEN」
「ありがと!!!」
「ありがと~う!ジャンたな○★△★□でした~~」とジャン氏。
って早口すぎて、噛んで自分の名を言えてないのがオモシロすぎる!(笑)
「ジャン○★△★□でした~~(笑)」と笑いながらわざと繰り返すジャン氏。噛むことすらも笑いに変えるジャン氏!さすがです(爆)
「ありがと~~!さよなら~~!!!」

手を振り、深々とお辞儀をしてステージを後にしたのでした。
30分間、丁寧に歌と笑いと涙を届けてくれたジャン氏にブラボー!!!
最後まで咳き込むことなく、喉の調子も大丈夫だったみたいで安心しました。
ここからはオフショット満載のスペシャルコーナーです♪
<物販コーナー>
この日の物販コーナーはこちら!

ライヴ音源アルバム“ヘヴニスト†”シリーズ

へヴニスト†キャラクターズのイモコロネ、イモコロンたちも物販コーナーでお待ちしております♪

ジャン氏の陽気なアクスタくんもいますよ~♪ぜひ会場で見つけてください!

<出演者の皆さん、スタッフの皆さん、お客様たちと記念撮影>
ワントニーのお二人と(ライヴ前)

物販コーナーには、なんとワントニーの光る3Dフィギュアが!!!かわいい!

ワントニーのお二人と(ライヴ後)

注)ジャン氏が持っているのは、ガ○ガリ君(ソーダ味)ではありません(笑)

千紘さんと

ジャン氏の腕が凄いことに!(残像!笑)

千紘さんのお母様お手製の素敵なポーチをゲット!!かわいい~

ジャン氏が撮ってくれました♪

micaco.さんと

素敵な笑顔をありがとうございます!!!

ジャン氏の表情(笑)楽しそう♪

micaco.さんのサポートをされていた山本佳祐さんと


お茶目な二人にブラボー!!!

いろいろポーズをとっていただき、ありがとうございます!!!

シガタイスケさんと。
背後にスタッフのゾメ(川染)さんが!!!(笑)

ゾメさんと

ジャン氏の肩を借りて泣くゾメさん(縁取りお髭がワイルドだろぅ~~?!笑)

ライヴ後の会場の片付けをしているゾメさんを激写!!!

照明を担当してくださった、ひゅーまんず加藤さんと


PAのソン(村吉)さんと


いつもありがとうございます!!!
<おまけ>
この日の来場者チケット♪

次回のジャンライヴは…
10月22日(木)、ライヴハウスは、真昼の月夜の太陽です。
この日は、ジャンたなかヘヴンとRIEがお届けする、年に一度のうたとダンスのコラボレーションライヴ♪
【ジャンりえ】名義での出演です!
以下、詳細です。
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2026年10月22日(木)@東新宿・新大久保 真昼の月 夜の太陽
「真昼の青い月」
OPEN:18:15 START:18:45(配信start18:45)
TICKET(ご来場):¥2,500(+1Drink)
TICKET(有料配信):¥2,300
出演:湯浅秀栄、ほりちえ、皿屋恵、【ジャンりえ】、有田健太郎(敬称略)

※【ジャンりえ】の出演時間は、20:30~を予定しています。
<タイムテーブル>
18:15オープン
18:45スタート(配信スタート)
18:45~19:15 湯浅秀栄
19:20~19:50 ほりちえ
19:55~20:25 皿屋恵
20:30~21:00 【ジャンりえ】
21:05~21:35 有田健太郎
<有料配信チケットはこちらから(視聴期間:当日より2週間 )>
https://premier.twitcasting.tv/mahiru20101106/shopcart/453396
【重要】「お目当のアーティスト名を商品購入画面のメッセージ欄にご記入ください」
※リアルタイムでの配信を見逃した方でも、
チケットをご購入いただければ期間中は何度でもご視聴いただけます。
<各出演者さんや真昼の月夜の太陽への応援&投げ銭サイトはこちらから>
https://t-dv.com/AC6LdylAirYGoyt3cKKr
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※開演時間等、変更になる可能性があります。
最新情報は、ジャンたなかヘヴンホームページ内の「Live」メニューよりご確認ください。
<Live Schedule>
https://jantanakaheaven.wixsite.com/jantanakaheaven/live
チケットのご予約やご不明な点等ございましたら、
jan.tanaka.heaven@gmail.com
まで、ご連絡ください。
次回のライヴも、みなさんにとって、心豊かな時間になりますように!!!
これからもジャンたなかヘヴンの活動をお楽しみに♪











































































