サトシのブログ

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ふらふら旅をしながら、物件を探し、

金集めに苦戦しながら、やっと出逢えた!!

もともとBARやったとこが、閉店するんで、そのまんまで借りた。


16日に物件の鍵をもらって、気合いの大掃除。

18日には、早速物件ゲットのパーティーを開いた。

12月、1月はプレオープン期間として、

友達とか、友達の友達とかだけ呼んで、ゆっくり創り上げ、

2月には正式にオープンするつもり!

もちろんこのブログを見てくれた人は、気ままに遊びに来て!

サトシのブログ

日本全国の郷土料理やご当地グルメ、地酒、焼酎
とにかく旅して出逢ったうまいもん集めましたぴかぴか(新しい)

富士山諸国漫遊酒場『またたび』富士山

時計18時~お客さんがいる限り     

クローバー不定休 (遊びに行く以外は休みナシの予定)

電話店の電話はまだないんですあせあせ(飛び散る汗) 気軽にスタッフの携帯にphone to

家世田谷区北沢2-18-5 北沢ビル2F  

電車小田急線、京王線 下北沢駅より 徒歩2、3分

走る人南口を降りて、マグドナルドの右側の南口商店街を進むと、
  右側にあるミスドを右折、すぐ2股に別れるとこ左に10M
  源八っていう焼き鳥屋さんの2F  

  一回来たらスグ覚えれるハズ指でOK

チャペルパーティー・貸切・サプライズ なんでもご相談をわーい(嬉しい顔)

クローバーTwitter  諸国漫遊酒場またたび下北沢
http://twitter.com/matatabi_smkt

クローバーmixi  『またたび』だョ!全員集合♪
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クローバーBLOG  またたび下北沢のブログ
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その1⇒http://ameblo.jp/jamsatoshi/day-20101101.html
その2⇒http://ameblo.jp/jamsatoshi/day-20101103.html
その3⇒http://ameblo.jp/jamsatoshi/day-20101105.html



「一緒にビレッジをつくる仲間になろう」という誘いの声が……。
答えは、もちろんOK!


自分でクラブを経営したい理由は、
要は「ええカッコしたいから」「金が欲しいから」だ。

そんなことより、こういう仲間とともに、
誰も成し遂げたことがない夢に向かって進む方が、
圧倒的に「面白そう」だった



大阪に帰り、すぐ2週間後に休みをとり、
沖縄で、自給自足のキャンプのスタッフとして働きはじめた。
そうして、ビーチロックハウスの
ボランティアをまとめるリーダーにもなった。


それから、
「2008年3月31日までに、理想のビレッジを立ち上げる」
という目標に向かって、仲間たちと、
あふれる問題を乗り越えながら、沖縄の日々を送った。

自給自足の楽園「ビーチロックビレッジ」は、
2008年3月31日に2周年を迎え、
立ち上げ期を過ごした仲間と解散。


オレは、2周年にあわせて、結婚し、
新婚旅行として、念願の世界旅行に出た。

が、沖縄での日々で、お金なんて
貯めることが出来ているハズもなく、
結婚式のご祝儀を全てつぎこんで、
まずはアジアを放浪して、
半年後には一文無しに。

結婚と同時に職なし、半年後には一文無し。
でも、全然不安はなかった。



派遣と沖縄での経験から、
「そもそも面白いと思わない仕事を、
金のためと割り切って時間を過ごすぐらいなら、
面白いと思える仕事を、金になるように創りあげていく」
というスタイルの方が、
自分は、毎日を生き生きと過ごせるということが分かった。


日本に戻ってきて、初めて「東京」という街で生活を始めた。
沖縄の大自然と正反対の東京。
あふれる人との出逢いや、情報にのまれて、遊ぶ日々は、
まるで東京を旅している気分だった。


この人生、1年ぐらい東京で過ごしてもいいかなぁと、ぼんやり考え、
1年東京で働いて、また夫婦そろって旅にでようと決めた。

すぐにやりたい仕事には出会えなかったが、
幸いメシをおごってくれる先輩たちに恵まれて、
ロクに働きもせず、東京を楽しんでいたら、ある先輩から、
「自分の経営している新宿の居酒屋をやってみないか?」
という話が舞い込んできた。

新宿にあるその居酒屋は、
韓国料理屋が立ち並ぶビルのテナントの一番奥にあり、
小さく汚く、正直なとこ、全然流行ってなかった。

でも、「新宿の隠れ家」というイメージが、しっくり来た。

12席しかない、その店で、
オレが酒をつくって、嫁さんが料理をして、
気のいい奴らが、夜な夜なたまっては、
夢を語る「アジト」としては、十分なサイズと立地だった。

よし、やろう。
ここで、1年限定で、楽しみながら、仲間を増やしながら、
お金を貯めて、また旅にでよう。

そんなことから、
2009年1月、新宿の隠れ家「居酒屋 海豚」を始めた。

ビーチロックハウスとの出逢いで、
「ひとつの出逢いで、一瞬で夢なんか変わること」を知ったオレは
ガチガチに人生設計をたてるより、
好奇心と直感まかせで生きていこうと思っている。

こんな生き方が、いいのか悪いのかなんて分からない。

でも、下手に器用に生きていくより、
人との出逢いや縁を大事に、
その時、その時で、夢中になれるものを選んで、
必死にやっている方が、人生として面白く、
結果もついてくるもんだとオレは信じている。



ー旅学 4 (2009Summer)よりー

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その1⇒http://ameblo.jp/jamsatoshi/day-20101101.html
その2⇒http://ameblo.jp/jamsatoshi/day-20101103.html



クラブで働き、1年が過ぎた頃、
新しくオープンしたBARに、仕事終わりに飲みに行くと
ずらっと並んだ酒のボトルの真ん中に、一冊の本があった。

その本は高橋歩の自伝『サンクチュアリ』だった。

そのBARは、『サンクチュアリ』を読んで、
友達4人で始めたということだった。
それほどの本ならと、ビール片手に読み始めた。

『サンクチュアリ』は、高橋歩が、ハタチでBARを始めて、
出版社をつくり、結婚し、世界一周に出発するまでの
ストーリーをつづった自伝とメッセージ集。

読みはじめて、スグ夢中になり、
BARから本を借り、家に帰って一気に読破した。

仕事明けで、さんざん酒も飲み、徹夜してるのに、眠れなかった。
自分の店を借金してでも、スグはじめたくなった

本が発行されたのは、数年前だったので、
「高橋歩」の世界一周がどうなったのか? 
今は何をしているのか?を知りたくて、
ネットで「高橋歩」を調べた。

なんと高橋歩は、オレの大好きな沖縄で、
「自給自足の村、ビレッジを創ろう」
という活動をしていた。



そのHPから、2週間後に沖縄で、自給自足を体験できるキャンプイベントが開催され、高橋歩本人も参加するということを知った。

無理やりバイトの休みをとり、沖縄へ。
高橋歩を知ってから、2週間後、本人に会えた。

世界一周の話は、刺激的で、消えかけていた旅への想いが、一気によみがえった。
BAR時代の話、出版社時代の苦労話、本気でやればなんでも出来そうな気になれた。

でも、その話より印象的だったのは、
キャンプを運営するスタッフの、
心の底から楽しそうな姿だった。


キャンプを終え、当時、高橋歩が経営していた「ビーチロックハウス」で一泊することに。

ビーチの目の前にある、カフェバーと宿を併設したアジトである「ビーチロックハウス」。

店で流れる曲は、ボブ・マーリーから、ドラゴンアッシュ、J-POPとなんでもアリ。
最新の音楽をかけるクラブシーンでガチガチになっていたオレには、考えられないような選曲だ。
「えっこんなんアリなの??」って感じ。
でも、ボブ・マーリーは大好きで、20才の頃、ドレッドにしてたぐらい。
ドラゴンアッシュだって大好きで、ときどき聞いては自分を奮い立たせていた。

店内は、手作りの温かさと、スタッフやゲストみんなの幸せそうな笑顔。
クラブにはない、すがすがしい開放感にあふれていた。

大阪でクラブをやるより、こういう店をやりたい!

1軒の店との出逢いで、一瞬で夢が変わった。

しかも、この店のスタッフのほとんどは「ボランティア」として、
給料をもらわずに働いているという。

なんか目からウロコが落ちすぎて、気持ちよく酒を楽しんでいたオレに、
キャンプを運営していたスタッフから、
「一緒にビレッジをつくる仲間になろう」という誘いの声が……。


答えは、もちろんOK!!


つづく
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