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7月4日・・・本日はジャムズ22周年の創立記念日です。

『22』という数字は、『8』と並んで、私の大好きな数字。

中学3年の時の出席番号で、楽しい想い出がいっぱいあるからという単純な理由なんですけどね・・・。

 

22年・・・私が生まれてから、社会人になるまでに要した年月と同じです。

誰もが感じることだと思いますが、生まれてから社会人になるまでの22年(0歳~22歳)と、ジャムズを立ち上げてから現在までの22年(37歳~59歳)とでは、年月の経過体感速度が全然違います。

なぜ、年を重ねるごとに早く感じるのか?

私なりに推察して導き出した結論は、19世紀に『ジャネーの法則』として発表されていたというお話は、以前にもしたことがあると思いますので、ここでは省略します。

 

今年はサザンオールスターズ結成40周年。

30周年のライブは横浜・日産スタジアムに観に行ったのですが、あれから10年・・・なんとも早い・・・早過ぎます。

来年、私は還暦を迎えます。

同級生の中には、定年退職になる人もいるでしょう。

人生のゴールに向かってひた走っている感がある昨今、なるべくなら善き人と過ごす時間を大切にして、悪しき人と関らないといけない時間は減らして断ち切っていきたいです。

 

今までジャムズと好意的に関わっていただいている皆様、ありがとうございます。

そしてこれからも、よろしくお願いいたします。

 

                       written by BOSS


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今週は一昨日まで休暇を取って、父娘旅行を楽しんできました。

初日は歴史探索、大阪城と太陽の塔。

二日目がキッザニア甲子園と、ついでに高校野球の準決勝観戦、夜の海遊館。

三日目と四日目はUSJ。

とにかく朝から晩まで、連日人混みの中を11時間ぐらい活動するハードスケジュールでしたが、小2になる娘もだいぶ体力がついたので、帰り際には「大阪に住みたいな~」と大阪弁で喋るほどご満悦でした。

 

大阪城の中に入るのは、中学の修学旅行以来44年ぶり。

そして、私の今回のメインである太陽の塔は、(大学生の頃に一度訪れたので38年ぶりですが)1970年の大阪万博がフラッシュバックする48年の時を超えて・・・。

 

48年前は、今のように情報が氾濫していなかったため、三日間万博会場に行ったのですが、太陽の塔の中に入れることを知りませんでした。

何年か前にNHKの番組で、爆笑問題が特別に太陽の塔の中に入らせてもらっている放送を観て、うゎ~、入ってみたかったな~と思っていたのですが、一般公開されるのを知って飛びつきました。

 

48年前と、周囲の風景はすっかり変わってしまったけど、間近で観る太陽の塔の勇姿、その存在感に圧倒されます。

中に入ると、奇才・岡本太郎の50年前のデッサンが・・・そして、地底の太陽。

ここまでは撮影OKだったのですが、そこから先が撮影NGなのが残念でしたが、生命の樹を見上げた時には、48年越しの万感の思いに鳥肌が立ち、こみ上げてくるものがありました。

30メートルの高さまで階段を上っていくにつれて、生き物の進化の様子が見て取れ、両翼の内部はまるで未来へと繋がるタイムトンネルのよう・・・。

 

岡本太郎、すごい!

芸術は、爆発だ!

 

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「そだね~」

おそらくこの言葉は、ことしの流行語大賞にノミネートされることでしょう。

 

昨夜のカーリング女子、銅メダルを懸けた闘い、手に汗握る展開で観ているこちらも肩がこりました。

私は2002年のソルトレイクシティの時からカーリングに興味を持ち、その後もオリンピックの時だけですが、ルールや戦略が理解できるようになるにつれ、その奥深さに魅入られていきました。

予選リーグでも、韓国戦やスウェーデン戦は非常に面白かったし、昨夜のイギリス戦も、延長か日本が勝って銅メダル獲得かイギリスの逆転勝ちか、最後の一投で決まるという展開にハラハラドキドキ、何やら野球に似た趣を感じました。

 

私がカーリング同様楽しみにしていた競技が、2010年のバンクーバーで初めて知ったパシュート。

準々決勝のスタートミスにはドキッとさせられたけど、見事金メダルを獲得し、めでたしめでたし。

妹の方がデカくて注目度も高い(姉もマススタートで金メダル獲得したのはお見事!)高木姉妹を見て、お笑い芸人の中川家を連想するのは私だけでしょうか・・・。

妹が金銀銅、姉も金メダル二つ、姉妹が凱旋したら高木家は祝福の嵐でしょうね。

 

今朝のフジ系情報番組を観て思ったこと。

スポーツコメンテーターが、日本はどこどこの国よりもアスリートの育成強化(支援)の取り組みが遅れていて、アスリートが競技を続けていくのは大変・・・云々。

大半のスポーツコメンテーターが国に批判的な意見を並べる中、武井壮さんの口から出てきた言葉は「アスリート側も自分達で資金を集める方法を考えたり工夫が必要だし、アスリートにそういうことを教える必要もある」。

至極当然、もっともな意見。

私はこれまで武井壮さんのことをよく知らないまま、あまり好意的には捉えていませんでしたが、今朝のコメントで見直しました。

 

コメンテーターという職種の方々は、どういうことについてもやたらと国を批判する方が多いけど、じゃああなたが国政を司れば、この国はどんなに素晴らしくなるんだろう?と思ってしまいます。

冬でも夏でも、オリンピックでは私も大変感動させてもらい、アスリートの皆さんには拍手を贈ります。

しかし、コメンテーターの方が仰るようなサポートを国が全競技に行えば、いったいいくら資金が必要なのでしょうか?

その予算はどこから出てくるのでしょうか?

限られた予算の中からそこに回すと、必ず削られる分野も出てきます。

ならば課税増税?

それで国民は納得する?

 

プロスポーツビジネスとして成り立たなければ続けていくのが難しい・・・スポーツに限らず、芸術でも研究でも、ビジネスとして成り立たなければ、続けていくには資金が必要、国にその全部が満足できるようなサポートを望むのは、どうなのでしょう。

ビジネスであっても、続けていくのは難しいことなのですから。

いろいろと制限もあり、人口減少など様々な外因からどんどん厳しくなる経営環境の下、多くの経営者は会社と社員の未来を守るために尽力していることと思います。

それでも、やれブラック企業だのなんだのと、無責任にほざく輩もいる。

 

『言うは易し、行うは難し』です。

 

46年も昔、札幌オリンピック・70メートル級(現在のノーマルヒル)ジャンプで金銀銅を独占した日の丸飛行隊(笠谷・金野・青地)、20年前の長野オリンピック・ラージヒル団体の日の丸飛行隊にも感動しましたが、今日で幕を閉じる平昌オリンピックも多くの感動をもらいました。

明日から、平昌ロスになりそうです。

カーリングとパシュート・・・チームワークと笑顔・・・見習いたいですね。

 

              written by BOSS

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